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百歳長生法 酒は短命の最良薬、早老促進剤 

ゆん酒
Photo by (c)Tomo.Yun

酒は命をのむ」「飲酒は一種の自殺なり」等は一句千金の値がある。
酒はますます身体を弱らせ、短命をきたす稽古をし、すなわち冥土に急ぐようなものだと糸左近氏は言った。

佐藤寿氏は有害なる酒を飲むという点が短命の原因だといい、大澤博士は寿命を短縮するといい、ウェーベル博士は早老の不幸は酒精の濫用にあることを主唱せり。
不老長寿の化学的研究の著者、岩城氏は「酒は百薬の長なぞとはそもそもどこの愚人の愚言であったのでありましょうが、私どもは人生の禍根はその一本をこの麻酔毒(酒)の飲用に帰したく、そしてまた短命原因の少なくもかなりをこれに帰せしめたいのであります」云々。

プラウスニッツ博士は「飲酒は一定の疾病を誘うのみならず、一般に酒客の早世するをもってもまたその全身を侵す確証となすに足るべし」と。

幕末の医師、平野元良は人の家を滅ぼし、国を傾くる十に八・九は酒の害なり。慎み戒めざるべけんやと言った。

フランスの格言に「人はこれらの恐るべきを知って、火酒のさらに大なる災害をなすことを知らず」と。

グラッドストーンは「酒害は飢饉、ペスト、戦争の三つの害を合わせたるものよりも大なり」と警告を発した。米国のフィッシャーおよびフィスクも酒の有害、無益の毒物であると言った。

また酒を飲むと脈は一分間に三つづつ多く打つほど心臓を刺激する、従ってマイノットの言ったごとく人は35億脈をうてば遂には老死するという点から見ても、血液循環に大切なこの機関に不自然な鼓動をさせる結果、各機関がこれを損傷せられ、寿命が短縮せらるることは疑いもなきことである。

大澤昌寿氏は「酒はいづれの方面から考えても、我々の心身を健全に導く力を持っておらぬ。酒はなるほど味覚を刺激し、興奮せしめ、当然として酔い、夢の国に遊ばしめる。すなわち神経を麻痺し、知覚を狂乱せしむる所の一種の麻酔剤である。きちがい水である」

と言われ、万巻の修養書をひも解くより、禁酒、禁煙を断行するほう遥かに価値ありと唱破された。

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[ 2009/12/09 12:57 ] 百歳長生法 | TB(0) | CM(2)

お酒好きの僕にとっては・・「むう~~」
完全にやめられないかも知れませんが、
極力少なくします。
[ 2009/12/11 11:57 ] [ 編集 ]

はじめまして

はじめまして。クニさま。

お酒は人と人との潤滑油であり、憂いを払う玉箒です。
百歳長生法ではかなり辛辣に書かれていますが
私自身は量を過ぎなければ健康に対する問題もないかと考えています。

またよい食事や運動を心がけていれば飲酒のマイナスも
簡単になくすことができます。

コメントありがとうございました。
[ 2009/12/12 11:52 ] [ 編集 ]

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