スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

チベット体操の食事法① 

チベット体操を知っていますか?

若返りの秘術と言われ、1939年にアメリカで出版されて以来世界中で行われている体操です。イギリス人のブラッドフォード大佐がチベットで若返りの秘術を学び、それをアメリカの友人に伝えたと言われています。

日本でも「5つのチベット体操 若さの泉」がベストセラーになり多くの人が愛好しています。

そしてこのチベット体操の本には若返るための体操だけではなく、若返る食事の方法についても書かれています。
今回はチベット体操の食事法についてご説明します。
チベット体操の食事法は、チベット奥地のラマ僧が行っていたという体裁で書かれています。ラマ僧が行っていた若返るための理想的な食事について説明されているのです。
そこで最も強調されているのは「少食であること」す。


ブラッドフォード大佐は食事の量を減らすことが若返りにつながると明言しています。彼はチベットの寺院に入って2年後、インドの大都市に着いたときに驚愕しました。金を払える人がみな大量の食べ物を食べていたからです。

「たった1人の人間が、4人の重労働のラマ僧の1日の空腹を満たして栄養も完璧にいきわたらせる量を、1度の食事でとっているのだ」と。

そのような食事ではなく、少食こそ若返る食事の要点としています。
そして少食を行うためには、食物を口の中でドロドロになるまで咀嚼するよう勧めています。

「咀嚼とは身体が栄養を吸収できるように食物を砕く、重要な第1段階だ。食べ物はすべて、胃で消化される前に、口で消化されるべきなのだ。その大事な工程をとばして飲み込んでしまったら、胃に到達するときには、文字通り爆発してしまう」

ゆっくりとよくよく噛んで食べる理由を解りやすく説いています。

食物は咀嚼すればするほどより栄養価が高くなる。ということは、完璧に噛めば、摂取量を減らすことが可能だということだ。多くの場合、ほぼ半分に減らすことができる

これは口の中で咀嚼することによって、食物の消化吸収効率を高めているためです。つまり普段の急いで食べる食事では、栄養を全て吸収できているわけではないのです。


口の中で完全に咀嚼すること。つまり同時代のアメリカ人であるフレッチャーが提唱した「フレッチャーの完全咀嚼法」と同じことをチベット体操でも言っているのです。
同様のことはヨガで有名な藤本憲康氏も著作で述べています。

時間をかけてゆっくりと噛む。それだけで日常の食事が若返りの薬に変わります。
いつでも誰でも実行できますので、ぜひとも行われることをお勧めします。

【関連記事】

 ■噛んで大健康になった大富豪 フレッチャー
 ■長生きできる食べ方② 「ゆっくり食事」が若く長生きへの道
 ■百歳長生法 フレッチャーイズム

ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2009/11/28 14:57 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。