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胃腸を強くする方法 

健康になるためには命の根本である胃腸が強靭であることが不可欠です。昔から元気な人ほど強い胃腸をもっています。

胃腸の強さは生まれつきで決まるのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。胃腸も脳や筋肉と同じ身体の一部です。適切な対応をすれば胃腸を強くすることができます。

そして病気治しや若返りには胃腸を強くすることが最良の方法なのです。
胃腸を強くするための一番良い方法は運動をすることです。
手足を動かして血液を流し、深い呼吸をして酸素を取り込むのです。

なぜ運動することが胃腸を強くするのでしょうか?
東洋医学ではこのように説明しています。

例えて言うなら脾胃(一般的にいう胃腸)は石臼である。石臼の上の部分を脾として下の部分を胃とする。取っ手が手足で、ひかれる豆が食べ物である。

取っ手(手足)を動かすと石臼(脾胃)が動く。石臼が動けば中の豆(食物)がひかれて消化吸収されると。

運動したあとのご飯がよくすすむのは、多くの方が実体験されているでしょう。

では運動といっても何をどれくらいすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。あなたのやりたい運動を、あなたのやりたいだけすればいいのです。サッカー・テニス・バスケット等の人と楽しむもの。気功・ヨーガのように全身の流れをよくして生命力を高めるもの、ジムでのトレーニング等の自分と対話しながら行うもの。

健康に良いからといってやりたくないことをやるよりも、自分のやりたいことをやるほうが身体に良いでしょう。

運動強度に関しては少し疲れが出る程度が適切です。また有酸素運動のほうがより効果も高いでしょう。

個々人の体力差がありますので、具体的な運動量は言い切れません。ですから自分の身体を注意深く観察して、適切な運動量と負荷を見極めてください。

自分の身体を把握して管理するのはあなただけにしかできないことですから。


まとめ

  • 胃腸を強くするための一番良い方法は運動をすること

  • やりたい運動を、あなたのやりたいだけすればいい

【関連記事】
 ■若く長生きするための理論① 全身の流れを良くすること
 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。

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[ 2009/11/25 12:02 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(1)

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[ 2013/02/28 22:03 ] [ 編集 ]

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