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陽光を取り入れて元気になる 

あまり言われませんが住居と健康には関連があります。健康に良い家もあれば健康に悪い家もあるわけです。ではどうすれば健康に良い家に住むことができるのでしょうか。

とても簡単な方法があります。
引越しをする必要もありませんし、お金もかかりません。

それは「陽光を部屋に取り入れること」です。

太陽の光は地球を暖め、全ての生命に命を与えます。太陽が光を出さなければ地上の生き物はすぐにも死滅してしまいます。いわば生命の源ともいえるものです。また光合成を行う植物だけでなく、動物や人間にも日光は良い作用をもっています。

欧州では子供の健康増進・成長促進のために日光浴が奨励されています。軽度のうつ病にたいしても日光浴は大きな効果を挙げています。
過去の養生法をひも解いても、「日の光にあたるのがよい」と世界中の文献に書かれています。

このように有用な太陽光は、住居の環境を良くする作用もあるのです。

陽光を家に取り入れると、家の雰囲気が明るくなります。同時に住んでいる人の気持ちがポジティブになってきます。気分が落ち着いてリラックスできるようになるため、怒ったりイライラすることも少なくなります。

気の観点から言いますと、陽光は陽の気(プラスのエネルギー)の塊です。それを家に取り入れるわけですから、住居の気の状態がどんどん良くなってくるのです。

特に寝室に日の光を取り入れることを強くお勧めします。そうすれば眠っている間にも太陽のエネルギーが身体に補充されて元気が出てきます。

墓場や神社仏閣などの陰の気が強い場所の近くに住んでいる方も、陽光を取り入れることによってその影響を中和することができます。

物が日焼けするからとか、家に帰るのは寝るだけだからといって閉め切ってしまうのは間違いです。直接日光にあたるのだけではなく、部屋に日光をとりいれることもあなたを大いに健康にするのです。

お金はまったくかかりません。晴れた日ならばいつでも実行できます。

一度晴れた日に窓を開けて日の光を取り入れてください。続けていれば必ずこころと身体が軽くなってくるのがわかりります。

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[ 2009/11/10 15:07 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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