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健康と住居の関係性 

健康について考えるとき、住居についてはあまり言及されません。
食事や運動については何をすべきかよく言われます。

けれどどのような住居が健康に良いのかについて語られることはありません。

今回は住居と健康の関係について考えていきます。

住居とはあなたが1日24時間のなかで多くを生活する場所です。また仕事を終えて帰った後に身体とこころを休ませる場所です。読書をしたりテレビをみたりと余暇を楽しむ場所でもあります。

養生学では住居を良くすることによって健康を手に入れるという考えがあります。住居が仕事で疲れた身体に活力を与える大切な場所だからです。風通し良く空気のきれいな家と、風通しが悪く空気がこもっている家では、どちらが身体に良いかは経験で解るかと思います。

また気の観点から言いますと、住居は場所や内部の状態などについてよくよく考える必要があるとします。なぜなら良い家に住んでいれば良い気の影響をうけますし、悪い家に住んでいれば悪い気の影響を受けるからです。

一般にこのことは日本の「気学」中国や台湾の「風水」などとして把握されています。

特に大切なことは、自宅が睡眠をとる場所ということです。人は眠っている最中、全身を守る衛気が弱くなります。このとき身体の防衛力が低下して無防備となるのです。眠っているときによい場所に寝ていれば身体もどんどんよくなりますが、悪い場所に寝ていれば他のことに注意を配っても不健康になってしまいます。


また昨今では建築資材による化学物質の害や電線による電磁波の影響など、過去にはなかった住居による病因もでてきています。

住居と健康には深い関連性があるということを知っていてください。

それはきっとあなたの役にたつことでしょう。

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[ 2009/11/09 12:31 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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