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笑いたくないときには笑わなくてもいい 

笑いが病気を治し、身体を元気にすることは良く知られています。欧州では病院に専属の道化師クリニクラウンを配置して、患者を笑わせ自然治癒力を高めています。日本でも落語や漫才を治療に取り入れている人もおられます。

ところが笑いたくないときに無理やり笑うことは身体を不健康にします。

ですから、笑いたくないときには笑わなくてもいいのです。
笑いというものは、楽しいときやおかしいときに自然とでてくるものです。人生を充実して生きている人には笑いが多く、人に好かれる方は良い笑顔をしています。「笑う門には福来る」と古人も言うように、笑いと人生の幸福とは切っても切れない関係にあります。

また人との友好関係を結ぶ上で、笑顔は最上のツールでもあります。家族や友人、お客にたいして好意を示すうえで笑顔は必要不可欠でしょう。


ここで大切なことは、笑いとは自然とでてくるもの<だということです。

それは病気を治すために、あるいはお客様だけを満足させるために無理やり搾り出すものではありません。

笑顔とは余裕や許しがあってこそ、こころの中から起こってきます。こころや身体が疲れているとき、生活に余裕がないときは笑おうとしても笑えるものではありません。
ホテルマンや営業などのサービス業では、仕事のうえで無理やり笑顔を作ると強いストレスを感じるというデータがあります。

笑顔ひとつで仕事の質が変わってしまうわけですから、どんなに忙しくても余裕がなくても最高の笑顔で接するのがプロの仕事なのでしょう。ところがやりたくもない笑顔はこころと身体に強い悪影響を与えてしまうのです。

病人にとっても同じです。「笑いが身体によい」「難病を治すにはこころを楽しませることだ」と言われても、笑いたくないときには笑えないのです。漫才や落語を聞いても楽しくないですし、逆に大きなストレスになるだけです。

ですから、笑いたくないときには笑わなくてもいいのです。


笑いというものは自然に出てくるもの。

落ち込んでいるときややる気のないときには、無理して笑わずそのまま落ち込めばいいのです。じっと待てば必ずまた笑えるようになります。

冬には冬の過ごし方、春には春の過ごし方があるのですから、そのときの状態にあった対処をすればいいのです。

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[ 2009/10/27 14:52 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(1)

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[ 2012/07/08 19:58 ] [ 編集 ]

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