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病気から学べば人生が変わります。 

病気というものは悪いもの、避けたいもの、良くないものと考えられています。けれどその痛みやつらさ・やるせなさは、あなたが大切なことを学ぶためにあります。

 病気は人が学び成長する機会であり、学べば病気の役割が終わって治癒します。そして病気から学べばあなたの人生がかわります。
人の苦しみは大きくわけると貧・病・争にわかれます。貧とは貧困、病とは病気、争とは闘争のことです。苦しみの中でも大きな範囲を占める病気ですが、病気をすることは決して悪いものではありません。

 こういうと「何だお前は。自分は病気じゃないからそんなことが言えるんだ」と思われるかたもいるでしょう。
けれど、私も過去何度か病気で倒れています。ネット中毒でパソコンに張り付いたこともあれば、うつ病で部屋の隅にじっとしていたこともあります。現在も慢性の病気を抱えています。

 ですから病気の痛みやつらさ、病気の痛みが他人には伝わらないことなど、身にしみて知っています。そして何度となく病気をすることによって気づいたことがあります。

それが「病気は大切なことを学ぶ機会である。病気から学べば人生が変わる」ということです。


 人はなぜ病気となるのでしょうか。一部の先天的な病気を除いて、ほとんどは本人の不摂生のためです。欲に引っ張られたり自分の身体を過信して無理をするためです。仕事の都合で無理をしようが、自堕落な遊びであろうが不摂生は等しく人を病気にします。

 病気になってから「ああ、あの時もっと節制しておくんだった」と後悔します。今までの不摂生のバチがあたったんだと自分を責めます。

 ところがバチというのは間違いなのです。確かにあなたの健康に対する知識のなさ、不摂生が病気の原因です。ですがあなたの犯した罪に対しての罰が病気ではないのです。

 病気は身体とこころが「今のあなたには少し間違っているところがあるよ。それを直したほうがいいよ」というメッセージなのです。ですから病気になっても誤りを正せば、身体は必ずこたえてくれるのです。

 誤りを正すとは、
  • 第一に何が間違っていたのかを知ることです。

  • 第二に正しいことを実行することです。

 怒りっぽい性格のために脳血管の病気になったのなら、呼吸を深くして怒りをほぐしていくのです。過食・美食で糖尿病になったのなら、食事を少食・和食に改めるのです。

 病気から正しく学んだとき、病気の役割は終わります。病気はゆっくりといつのまにか解消されているでしょう。

 そして学びによってあなたの人生も大きく変わってきます。それは学ぶことによってあなたの人格が成長するからです。こころと身体は一つながりです。あなたのこころが良くなれば、あなたの行動も良くなります。あなたの行動が良くなれば、あなたの環境が良くなります。
 「艱難汝を玉にする」ということわざは本当のことなのです。

 あなたが病気から学んだとき、あなたの人生そのものが変化します。




まとめ

  •  病気はあなたが学ぶための機会です。

  •  病気から正しく学び実行するなら、病気の役割は終わります。

  •  役割の終わった病気はいつのまにか解消されます。
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[ 2009/09/14 15:08 ] スピリチュアル | TB(0) | CM(0)

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