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病気治しは習慣直し 

病気を治すということは、つまるところあなたの習慣を直すことです。
間違った考え方や行動をやめて、善い考え方・行動を作るのです。

 日々の習慣がよいものであれば身体はどんどんよくなっていきます。

 日々の習慣が悪いものであれば、身体はどんどん悪くなっていきます。

心と身体はひとつながりであることは東洋医学では常識です。楽しさ・喜び・希望は身体を健康にします。恐怖・憤怒・憎悪は身体を病へと連れていきます。
善いこころ・清らかな思いは名医のだす薬と同様に働き、愚痴や暴力は最悪の不摂生に匹敵する毒となります。

 このことを知った人は、「善い思いをもとう」「他者に思いやりをもって接しよう」と考えます。ところが大抵の人は実行できません。

 ・急いでいるときに信号で捕まるとイライラします。
 ・新聞で外国の貧困が伝えられても、夕食の内容より無関心です。
 ・仕事のストレスに金銭の不安、人生が不満だらけです。
 ・穏やかになろうとヨーガや瞑想をしても一時の休憩にしかなりません。


 何をすればいいのか知ったのになぜ実行できないのでしょうか。

 それはあなたの思考・行動が習慣づけられているからです。習慣とは自分で意識しなくても自動的に行われる思考・行動のことです。例えば歯磨きや自転車の運転など、意識しなくても勝手に行われます。

悪い思考や悪い行動が習慣化されていますと、気が付いたら不摂生をやっていたということになります。

悪い行動
 ・毎日深夜までネットやゲームをする
 ・甘いものが目に入ると知らない間に手を伸ばしている
 ・部下や上司についての悪口を口に出している

悪い思考
 ・自分は社会に適合できない、何をやってもうまくいかない
 ・他人はもっと自分に親切にするべきだ
 ・人を蹴落とさないと出世できない。

 このほかにも過去を思い出してはこうすればよかったと後悔する、いじめや家族のいさかいが描かれたドラマやマンガに好んで接するなど。

 思考が行動をつくり、繰り返しの行動が習慣を作ります。悪い習慣ができてしまうと、あなたの身体が勝手にそれを行い、どんどん身体が悪化していきます。逆によい習慣に変えてしまえば、あなたの身体はどんどん健康になっていきます。

 ですから自分の考え方や行動を振りかえってください。自分の思考・行動をよくみてみると、悪い習慣が自動的に行われていることに気づきます。それに気づいたときこそ、身体とこころを改善するチャンスが生まれるのです。


まとめ

  • あなたがよい生活を実行できないのは、悪い生活が習慣になっているからです。

  • 悪い習慣をやめてよい習慣を行うことが健康への道です。

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[ 2009/09/10 14:26 ] スピリチュアル | TB(0) | CM(0)

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