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効率よくやせる方法 

ダイエット、体脂肪を落としてやせる方法は非常にたくさんあります。ですので効率のよい方法もあれば悪い方法もありますし、人によっての向き不向きもあるわけです。自分にとってどれがいいのか判断をすることは難しいでしょう。

 ここで一つ、万人向けで誰にでもできる効率よくやせる方法があります。

それは何か?
答えは簡単です。

「空腹時に有酸素運動を行うこと」です。

なぜ「空腹時に有酸素運動を行うこと」が効率よくやせる方法なのでしょうか。
これには空腹と血糖値との関係を知る必要があります。

 人は労働や思考で身体のエネルギーを使用するとき、血液中の糖から使っていきます。そして血液中の糖が少なくなると、脳が血糖値の低下を感知します。このとき脳の指令によって空腹感を感じるのです。そこで食物を食べることによる血糖値があがり、空腹感はなくなります。

 つまり空腹時とは血糖が少ない状態ということです。空腹時でも運動をすればエネルギーが必要になります。ではどこからそのエネルギーを持ってくるのか。あなたの身体にたまったエネルギーの貯蔵庫、体脂肪からです。

 空腹時に運動をすれば血糖ではなく体脂肪が使われます。脂肪が分解されてエネルギーに変わるわけですから、身体が健康的にやせてきます。これが効率よくやせる理由なのです。

 では空腹時ではなく満腹やそれに近い状態で運動をしてみるとどうでしょうか?

空腹時の運動よりずっとやせることができないのです。なぜなら運動で消費されるエネルギーは血液中の糖が主だからです。運動の最中に血糖がなくなってようやく脂肪が使われ始めます。これでは運動に対するコストパフォーマンスが悪いと言えるでしょう。

 また空腹感を感じてすぐに食事を取れば、太ってしまうことは当然です。なぜなら血液中の糖が少なくなっているだけで、たまった脂肪は消費されていないからです。もちろん減った血糖分だけ食事をとれば差し引きゼロとなりますが、現代社会の食事においてはそれは難しいでしょう。

 では、有酸素運動といっても具体的には何をすればいいのか?
これはウオーキング、ジョギング、自転車、エアロビクスと何でもかまいません。重要なのはあなたの身体にあった強度でおこなうことです。身体にあった強度とは20分から30分続けて行って、気持ちのよい疲労感を感じるくらいです。

 つまりぜんぜん疲れないようでは効果は薄いのですが、がんばりすぎてもだめなわけです。ほどほどの運動を休まずたゆまず行うことが、一番楽で効果も高いのです。

 「空腹時に有酸素運動を行うこと」が効率よくやせる方法です。始めのうちは脂肪をエネルギーに変える機構が動きにくいかもしれませんが、続けていれば必ず空腹感もなくなりやせていきます。

 健康にかつ美しくやせるならば、この方法は知っておいて損はありません。


まとめ

  •  効率よくやせるには「空腹時に有酸素運動を行うこと」

  •  血糖の下がったときこそ運動をすること

  •  20分から30分程度、身体にあった強度で有酸素運動を行うこと

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[ 2009/09/09 12:24 ] 美しくなる養生医学 | TB(0) | CM(0)

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