スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

食べるものについて①  なぜ食べ物が大切なのか? 

No.6525 白いキキョウ
Photo by (c)Tomo.Yun

健康についての話をするときに真っ先に出てくるのが食べ物についてです。
場所をいうならアメリカにヨーロッパやインド、中国に日本などなど。
時代をいうならソクラテスや三国志の時代から現代に至るまで。

およそ健康や長寿についての文献には必ず食事の話がでてきます。

例えば哲人ソクラテスは一日二食を少量、パンや新鮮な野菜をとって、暴飲暴食を厳しく控えていました。健康な肉体があってこそ真理を探究するための頭が働くからです。

またインドのアーユルヴェーダでは胃の中の三分の一を食物で、三分の一を飲み物で、残りの三分の一は空っぽにしておくことが長生きにつながると言っています。

現代の西洋医学でも摂取カロリーの少ないマウスのほうが、体格こそ小さいけれど強靭で長生きするというデータもでています。

では、どうして食べ物がこれほど健康長寿に影響するのでしょうか。

なぜなら人の体は、その人が食べたものからできているからです。

人体の細胞は常に生まれては壊れることを繰り返しています。そうして1年前後で全ての細胞が入れ替わるとされています。ではこの新しく生まれる細胞は何から作られているのでしょうか。

はい、あなたが食べて消化された食べ物からです。
口の中に入り胃を通って小腸で吸収された成分が、時間をかけて体内で新しい細胞になるのです。
だから養生学者の先生には「人は食べたもののお化けである」と表現される方もいます。

ではこの自分の体を作るもととなるものに、悪い食べ物を使ったらどうでしょうか。
脂肪分たっぷり、砂糖満載、化学調味料や添加物がふんだんに盛り込まれた材料であなたの体が作られてしまったら?

当然のことながら、体調はよくないし長期間にわたれば病気になります。体が悪ければ気持ちも鬱々として、人生も楽しくなくなります。さらに続ければほかの方よりもずっと早い段階で死んでしまうでしょう。

逆に常によい食べ物をとることによって、体をつくりあげれば?
当然体調は良好です。仕事も趣味もエネルギッシュに行動できますし、同世代からずっと若々しくなります。いろいろなことができれば人生だって楽しいですし、逆境になっても体さえ動けば心が折れることはありません。

つまり食べ物が人の体を作っている以上、何を食べればよいのか・何を食べてはいけないのかを知ることこそ、健康長生きへの最短距離なのです。

ほんの少し食べ物を変えてやるだけで、今までよりずっと体の調子が変わるでしょう。それはあなたの細胞がより良い物へと変化しているからなのです。


まとめ

  • あなたの体は今までに食べたものから出来ています。
  • ですから良いものを食べれば、良い細胞が作られて健康になります。

【関連記事】

 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。
 ■小麦畑にブドウはできません。
 ■長生きできる食べ方① かめばかむほど若返る
 ■長生きできる食事の量① 少食は若がえりの切り札です

ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2009/06/03 13:57 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。