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祈りは健康を呼び込みます。 

 神様・仏様・ご先祖様にキリストなどなど。日本では手を合わせて祈る対象がたくさんあります。しかし多くの人たちは困ったときに神頼みをしたり、行事のときに手を合わせるだけです。

「日常的に祈ってます」なんて言うと、ファンタジーゲームのやりすぎかうさんくさい人のように見られてしまいます。

ところが、祈るということは実はすごく健康にいいのです。


若返りにはこころを変える」で言ったように、こころと身体はひとつながりです。こころを穏やかにすることは病気を治して健康になるための良い方法です。こころを穏やかにする手段として、祈ることは非常に効果的なのです。

具体的な方法

  1.  静かな環境に独りでいてください。
  2.  そして目を閉じて手を合わせてください。合掌でも手を組んでもかまいません。
  3.  あなたが祈る対象を思い浮かべてください。

 祈りとは独りで静かにおこなうものです。目を閉じて手を合わせるとき、こころの雑音が静まっていきます。あれをしなければならない・これをしたいと忙しなく動いているこころが落ち着いてくるのです。

 そうして祈る対象を思う浮かべるとき「感謝の気持ち、ありがとうという思い」が湧きあがってきます。この感謝の気持ちが、こころの穏やかさと安定をつくるのです。

 大切なことは祈るという行為です。ですから祈る対象は何でもかまいません。地元の氏神様でも気に入った仏様でもご先祖さまでも。あるいはあなたの人生に付き合ってくれた身体、あなたの好きな樹木や動物でも。本当になんだっていいんです。

 祈りという行為そのものがあなたの身体を健康にするのです。特定の神様があなたを健康にしてくれるわけではありません。ですから何十万も払って護摩壇にキャンプファイヤーをする必要はないのです。


 私が漢方クリニックで修行していたころ、漢方の先生がよく患者さんに言っていました。

 「漢方薬があなたの身体を治すのではないよ。それは手助けの一つです。あなたの身体はあなたが治すんですよ」

 「どんなものにでもいいから祈ってください。寺とか神社に行かなくていいから。ご先祖様でもあなたの身体でもとにかく祈ってください。きっとこころが身体を治す手伝いをしてくれますよ」


 朝起きたとき、そして夜寝る前に祈る習慣を作ってください。1分から2分でかまいません。この1日2回計5分の投資は、驚くほどあなたのこころを穏やかにしてくれるでしょう。

 祈るという行為はきっとあなたのこころを穏やかにして、健康をプレゼントしてくれますよ。


まとめ

  •  祈るという行為はこころを穏やかにします。

  •  祈る対象はどんなものでもかまいません。

  •  朝起きたときと夜に寝る前、1分から2分の時間を祈りにあてましょう。

【関連記事】

 ■若返りにはこころを変える
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[ 2009/08/08 12:07 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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