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長生きできる食事の量① 少食は若がえりの切り札です 

 若く長生きしよとすると、食事の内容や食べ方・食べる時間が大切であると書きました。そしてもう一つ非常に重要な要素があるのです。

 それは食事の量です。毎日食べる食事の量が多いか少ないかで、あなたの健康と寿命が決まるのです。そして少食こそあなたの若さを保つ最強の切り札なのです。


古来より腹八分目に病なしと言われるように、食事の量を少なくすることは健康の要でした。世界中の様々な医学や民間療法・現代の西洋医学にいたるまで、食事を少なくすることによる健康への影響が示されています。


 インドの古典医学アーユルヴェーダでは「胃の中の三分の一を食物で埋めなさい。胃の中の三分の一を飲み物で埋めなさい。胃の中の三分の一を空白にしておきなさい。」と言っています。ヨーガや瞑想には健康な身体が助けとなるため、修行者たちは食事の量を少なくするように気をつけているのです。


 江戸時代に書かれた『貝原益軒 養生訓』では、繰り返し繰り返し食事の量を少なくすること、過食をしないことを説いています。「人の欲が多いのは生まれつきであるから足りないと思うぐらいが適量である」と食事こそ養生生活の中で最も注意すべきであるとしているのです。


 哲学者ソクラテスは哲学を行う頭脳と身体を維持するために、1日2回少量の穀物と新鮮な野菜を食べていました。発明王エジソンは短時間の睡眠で頭が冴えるように、食事を一日一回だけ取っていました。以前に紹介した噛んで大健康になった大富豪 フレッチャーも少量の食事にしています。


 また最近流行している若がえりの方法「チベット体操」にも同じ記載があります。チベット体操を行うだけでは完全な若返りには不十分である。食事を少量にすること・よく噛んでドロドロにしてから飲み込むことを必ず行わなければならないと書かれています。


 日本や中国・インドだけでなく欧米やネイティブアメリカンなどの世界中で。紀元前の漢方医学から現代の西洋医学まで。およそ長生きと若さを保つ方法を調べたとき、必ず食事を少なくすることが説かれているのです。

 少食はあなたの健康を強め、若さを取り戻す最強の切り札です。
 お金もかからず習慣にしてしまえば、誰にだってできることです。

 高価な化粧品やエステを行う前に、食事の量を減らしてみませんか。きっと驚くほどの効果が現れますよ。


まとめ

  • 少食は若さを保つ最強の切り札です

  • 世界中の医学が少食による健康への効果を保証しています。

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 ■長生きできる食べ方① かめばかむほど若返る
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[ 2009/08/07 13:51 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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