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食欲がないときは食べないようにしましょう。 

梅雨が終わりようやく夏本番となりました。毎日非常に暑くなっています。暑さから食欲の落ちている人も多いかと思います。

 そこで元気をつけるんだとウナギや焼肉などのスタミナがつくものを食べる人がいます。食べないのは身体に悪いからと、無理やり食事を押し込む人がいます。

 いやいや、お待ちください。その行動はよろしくありません。
 食欲のないときは食を抜いたほうが身体にいいんです。
まず食欲というのは身体(とくに消化器)の機能が正常であった場合にでてくるものです。これが暑さだったりストレスだったりで異常をきたすと、食欲がなくなってしまうわけです。

 つまり食欲がないというのは「今は消化器の調子が悪くなっていますよ」というサインなのです。そして食欲がないときに脂っこい食事を食べたり無理やり押し込むと、さらに消化器が弱って体力がなくなってしまいます。


 例えで考えてみましょう。

 ここに石炭ストーブがあります。ストーブは内部の火力が弱くなっているため、暖める力が落ちています。

 「やあ、これでは寒いじゃないか」とストーブに石炭をドカドカ放り込めばどうなるでしょうか。

 当然不完全燃焼でストーブは動かなくなってしまうでしょう。燃やせる量以上の石炭はむしろ害になるからです。ここで必要なのはストーブの中にある石炭が燃えてしまうまで休ませてやることです。

 人の消化器も一緒です。調子が悪くなっているときは燃料を放り込まずに休ませることです。そうすれば内部の燃料が燃えて隙間ができ、火力の調子も戻ることでしょう。

 食欲がないときは食事を抜いてください。一食や二食ぬいても、健康を損ねることはありません。むしろ食事を抜いたほうが身体が軽くなることでしょう。そうして食欲もまた戻ってきます。


まとめ

  • 食欲がないときは消化器の調子が落ちています。

  • 食欲がないときは、無理をしてスタミナのつくものを食べたりしてはいけません。

  • 食べたくないときは食べずに食事を抜いてください。

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[ 2009/08/05 11:32 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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