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長生きできる食べる時間② 食事の時間は自然のリズムで 

 食事を取る中で、一日のうち何時に食べるのかはとても重要です。というのも食事の時間を何時にするかによって、生活のリズムが決定するからです。食事は一日の区切りであり、よい生活習慣はよい食事の時間から生まれるのです。

 そしてもっと重要なことは人間は自然のリズム(生体時計)に合わせて生きているということです。同じ食べ物を同じ食べ方で食べても、食べる時間によって消化・吸収の効率が大きく変わってしまうのです。


例えば午前5時から7時にかけては起床の時間です。空に太陽が昇り始めると共に鳥たちが鳴きだします。人間の身体も活動を始めたところですので、消化器もアクセル全開というわけにはいきません。
ですからこの時間には身体を目覚めさせるような軽い運動やウオーキングを行うのが最適です。そして胃腸を目覚めさせてから午前7時から9時の間に朝食をとるのがベストです。

 また夕食は午後8時以前に済ませておくのが大切です。そうすると食べ物が滞ることなく消化されるため、太りにくくなります。
 夜の8時以降は自然のリズムとして休息の時間です。消化器も休みに入っているので、この時間に食べると消化がスムーズにいきません。
滞った食事は身体にたまり、体重を増やします。また長期間続けば消化器を損ね、病気へといたります。

 午後8時は夕食ではなく夜食になります。『貝原益軒 養生訓』にも「深夜になってから食べてはいけない。そもそも夜は身体を休ませる時間だから多少空腹でも害はない」と書かれています。この深夜は江戸時代のことですから今よりもっと早い時間帯をさしていると考えていいでしょう。

 原始の時代、人は日が昇ると起きて日が沈むと寝る生活をしていました。それから科学が発達し深夜でも昼間と同じく明るくなりましたが、人間の身体には大きな変化はありません。人間は夜行性ではないので、夜型の人間というのは存在しないのです。
自然のリズムは知っていても知らなくても万人に適応されます。「私は夜のほうが調子がいいんだ」といっても自然のリズムに逆らうことはできないのです。

 ですから食事をとるときは一日のうちで何時に食べるのがベストかを考えてください。仕事の都合や家庭の事情もありますが、あなたの生活を変えられるのはあなただけです。食事をとる時間を変えれば、連鎖して他の物事も健康的に変わっていきます。

まとめ

  • 一日のうち何時に食べるのかはとても重要です。

  • 朝食を食べるなら7時から9時の間がベスト。夕食は午後8時以前に済ませるのが太らないコツです。

  • 自然のリズムに合わせて生活を変えていきましょう。
【関連記事】

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 ■長生きできる食べ方⑥ 食べてすぐ寝ると病気になる。

 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。

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[ 2009/07/27 12:57 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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