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長生きできる食べる時間① 寝るときは胃をからっぽに 

食養生には食べる内容、食べ方だけでなく「何時に食べるか」も重要です。

どんなに良い食べ物をとっていても、運動を心がけていても寝る前にドカ食いをしたりすれば、効果が半減してしまいます。

あなたが若く長生きしたいのならば、食事は就寝の3~4時間前にとることを強くお勧めします。
 なぜ眠る3時間前に食事を済ましておくのがいいのでしょうか。

 それは食後3~4時間もたてば胃の中が空いてくるからです。胃を空にしてから眠ると、消化がスムーズに進みます。また食事がお腹に残っていない状態ですと、睡眠の質が高くなります。
つまり短時間の睡眠で疲れがとれるのです。

 逆に寝る直前に食事をすることは絶対に避けてください。「長生きできる食べ方⑥ 食べてすぐ寝ると病気になる。」で書いたとおり、お腹に食べ物を残して眠ることはあなたの若さと健康を損ないます。
 特にアルコールを飲んでラーメンでしめるというのは論外です。食べる前に野菜ジュースを飲んでもダメです。それは病気と太りすぎへの直線コースです。

 以上のことから、食事は眠る3~4時間前に済ませておくのがいいでしょう。
 もしどうしても生活スタイルの都合でそれができないときは、眠る前の食事を少量に変えてください。そして食べ物を非常にたくさん噛んでください。
 口の中で噛むことによって事前に消化していれば、胃腸に対する負担は軽くなります。これならお腹の調子も、それほど重くなることはないでしょう。

 「一日の終わりの楽しみだっ!」とばかりにアルコールや脂っこいものを取らないようにしてください。寝る直前に重い食べ物をとれば、次の日にはお腹が重く食べ物が食べられなくなります。慢性的に続けば食欲減退や胃腸を損ない、病気を招きます。

 食事の内容だけでなく時間も重要な因子です。自分の身体をいたわるつもりで、しっかりと考えて食事を取ってください。


 まとめ

  • 食事は就寝の3~4時間前にとることを強くお勧めします。

  • どうしてもできないときは、眠る前の食事を少量にして良く噛んでください
【関連記事】

 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。

 ■長生きできる食べ方① かめばかむほど若返る

 ■長生きできる食べ方⑥ 食べてすぐ寝ると病気になる。

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[ 2009/07/23 15:03 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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