スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

長生きできる食べ方⑥ 食べてすぐ寝ると病気になる。 

 食後はゆっくりとしてから軽く散歩をするのが良いといいました。
 では逆に食後はごろんと横になるのはどうでしょうか。

「食べてすぐに寝ると牛になる」とよく言われますが、実は牛になるどころではありません。
 実際には太るだけではなく病気への道を転がり落ちてしまいます。

 なぜ食べてすぐ寝るのは良くないのか。
食べてすぐに寝ると胃や腸の中に食べ物が入ったままです。睡眠とは全身の脳・筋肉・臓器を休ませることですから、胃の中に食べ物があるにもかかわらず消化がストップしてしまいます。胃腸が止められたことにより消化がスムーズに行かなくなり、食べ物が身体の中に滞ってしまうのです。食事が滞るとそれに伴って全身の血液の流れも悪くなります。

 これを長期間続けていると、全身の流れが悪くなることによって病が生じますし早く老化してしまいます。

 『貝原益軒 養生訓』では、「食後体力に応じて少し身体を動かしなさい。一ヶ所に長いことだらだら座ったり眠ると、気血を滞らせ飲食が消化しづらくなる」と言っています。

 もしどうしても食後眠くなるようなら、食前に10~15分ほど眠るようにしてください。短時間の睡眠を事前にとっておけば食べて眠くなることもありません。また10~15分程度なら臓器が休むこともないので、起きてすぐに食事が食べられます。

 また食べてからどうしても眠くなったら、横にならずにイスに座って寝てください。時間は10~15分程度です。横にならずにイスに座れば、食事が重力で下に向かうため比較的滞りがましになります。

 食事を取った後に眠くなる人は、大抵消化器が不調になっています。ですから食後すぐに眠るとさらに消化器が悪くなってしまうのです。眠気を我慢して散歩をする習慣をつければ、いずれ消化器が強くなり食後の眠気もとれてきます。


まとめ

  • 食べてすぐ寝ると老化を促進します。

  • 食後眠くなるようなら、食前に10~15分ほど眠るようにしてください。

  • 食べてからどうしても眠くなったら、横にならずにイスに座って寝てください。

【関連記事】
 
 ■長生きできる食べ方⑤ 食後はゆっくりと休んでから
 ■若く長生きするための理論① 全身の流れを良くすること
 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。

ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2009/07/22 22:20 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(1)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2013/10/08 20:17 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。