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長生きできる食べ方⑤ 食後はゆっくりと休んでから 

食事を意識して、ゆっくりと噛んで食べました。ではそれだけで長生きできる食事は終わりでしょうか?いいえ、食事が済んでからも養生生活は続いています。

食後は急いで動かずに、ゆっくりすることが大切です。

食後の行動によっても、あなたが若く長生きできるか早く老化するかが決まるのです。健康な人たちや伝統的な生活をしている人たちは、自覚のあるなしにかかわらず食後の行動に気をつけています。

 食事をすると全身の血液が消化器に集まります。身体が消化という大切な仕事をしているわけですから、邪魔をしないようにゆっくり休ませてやることが重要です。

 食後すぐに運動や仕事をすると、消化器にあるべき血液が全身に流れてしまいます。特に仕事で緊張し交感神経が興奮すると、脳や筋肉に血液がいくため消化器が虚血状態となります。これでは消化がスムーズにいきません。

 ですから、食べた後は5分ほどその場でゆったりとすごしてください。その後に軽い散歩を20分程度行って、仕事を開始するのは食後30分~40分とするのが理想的です。

 私が漢方クリニックで勉強していたころ、昼食後は必ず散歩に出かけていました。近くに大きな公園がありましたので、木や土や空を見ながら歩いていました。 どこかに移動するという目的ではなくゆっくりと散歩をするとき、急いでいては見えないものや聞こえないものが届きます。 芝生の緑、鳥の鳴き声、風の木々を揺らす音など。 また春夏秋冬の風景を見ていけば、咲き乱れる桜の花や広く大きな蒼天、落ちる枯葉など、同じ場所とは思えないほど様々な顔を見ることができます。 そのような散歩は焦る心を落ち着かせ、やる気を私に与えてくれました。 食べた後はゆっくりすることが重要です。そして余裕があるのならば食後の散歩をしてください。それは身体の健康だけでなく、あなたのこころも良い状態へと連れて行ってくれるでしょう。


まとめ

  •   食べた後は5分ほどその場でゆったりとすごしてください。


  •    食後は20分ほど散歩をすると、より健康になります。


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  ■長生きできる食べ方① かめばかむほど若返る

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[ 2009/07/21 21:48 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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