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長生きできる食べ方④ 大切な人との食事はあなたをハッピーにします。 

 大切な人との食事はあなたをハッピーにします。

 前回食事の時には食べることだけをするのがいいと言いました。食事に意識を向けることによって、身体にいいことがたくさんおきるからです。

 ところがこれには一つだけ例外があります。

 それは「誰かと一緒に食事をすること」です。
誰かとは、家族であったり、友人であったり、恋人であったり、仕事仲間であったりします。あなたが共にいたいと思う人、あなたが一緒にいて楽しい人です。
食事というのはあなたの命を支える行為です。食べることにより生きていられるのですから、それはとても大切なことです。そして毎日行われる食事を誰かと共にすることは、とても重要な意味があります。

「同じ釜の飯を食べた仲間」という言葉があるように、食事を共にするとつながりを強く感じます。自分が誰かとつながっていること、孤独ではないことが感じられるのです。同時に一緒に食事をした相手に好意を抱き、相手からも好意が返ってきます。

 人間が洞窟に住み狩りをしていた時代より、共に食事を取ることはとても大切なことでした。なぜなら苛酷な環境に生きる人間にとって、助け合って生きることは必要不可欠だったからです。そして「自分がひとりではない、自分が誰かとつながっている」という感覚が、なにより必要だったからです。

 戦後から現在に至って家族関係が薄くなってきたという説がありますが、それには家族が共に食事をしないことが強く関係しています。今から50年前は朝晩の食事を家族と取ることが普通でした。食事を共にとることにより、無意識に家族とのつながりを強くしていたのです。父親の晩酌を見て酒を知り、母親の料理する姿をみて料理を学んでいました。

 ところが社会が忙しくなるのと同時に、家族で食事をとる回数が少なくなってきました。
同じ時間に家にいないことも多くなり、食事どころか顔もあまり合わせなくなりました。
親が忙しすぎるため、子供一人で食事を取る『孤食』が当たり前になっています。その結果子供や親は、自分の家族とのつながりを感じにくくなってしまいました。

 人とのつながりを感じられないとき、「世界の中で自分は独りである」という錯覚が生まれてきます。この錯覚が人の心を鬱々とさせ、焦りや怒りを呼び起こすのです。誰かと繋がっていると感じられれば、心は穏やかになり人生の中で怒りや憎しみも減っていきます。

 大切な誰か会話をしてすごす食事はすばらしいものです。この忙しい現代ではなかなかできないことですが、時間のあるときに家族や友人と食事をとられることを強くお勧めします。

まとめ

  •  大切な誰かと食事をとれば、つながりを感じられます。

  •  世界の中で独りではないことを感じられれば、あなたはハッピーになれます。


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[ 2009/07/20 10:48 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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