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長生きできる食べ方③ 食事に集中すればハッピーな生活が始まります。 

食事の時には何かほかの事をしないで、食事だけをするのが若く長生きする方法です。

 時間のない現代社会では、何かをしながら食事をすることがよくあります。トーストをかじりながら新聞を読み、パソコンを見ながらオニギリをほおばり、テレビを見ながら夕食を食べる。貴重な時間をより有効に活用するため、二つや三つのことを同時にするのが推奨されます。

 ところが、ながら食べに関してはやってはいけません。多くの人たちがまったく気にせずに行っていますが、ながら食べは身体に悪い行為です。
何故ながら食べは身体に悪いのでしょうか?
まずテレビを見たりモニターを見ながら食事を取っていると、意識が食事にいきません。なんとなく口の中にほうりこむ形になります。
すると、食べ物が次から次からやってきてあまり噛まなくなります。噛まないことがよくないのは、「長生きできる食べ方① かめばかむほど若返る 」のとおりです。

 さらに食事を意識していないため、適当な量より食べ過ぎてしまいます。女性が甘いものを食べるとき、テレビを見ながら食べているとついつい食べ過ぎてしまいます。これは自分が食べているものに対して意識をしていないために起こるのです。つまり美しい身体を維持する点でもながら食べは禁物なのです。

 次に味を感じていないため、食べ物がおいしくなくなります。これは食べ物を作ってくれた人に失礼というだけでなく、食事が楽しくなくなります。古代中国人は「色食、人の性なり」といましたが、人生の大きな楽しみの一つをみすみす捨てていることになります。
おいしい食べ物を食べてもおいしく感じられないなんて、なんともったいないことでしょうか。

 また仕事や事件の報道に意識がいくと、交感神経が緊張します。すると血流が心臓や筋肉に集まって消化器が虚血状態になり、消化が悪くなります。食べた後おなかが張ったり胃がもたれるようなら、ながら食べも原因の一つに考えるべきです。

 以上のとおり、ながら食べは身体に悪いし人生の楽しみをなくしてしまうのです。食べながら短縮できる時間なんて、身体の健康に比べればまったくたいしたものではありません。後で病気になったときにかかる時間とコストを考えれば、比較することもないでしょう。

 ではどうして皆さんやめられないのかというと、それが習慣になっているからです。朝は新聞を読みながら食べるのが習慣、昼はモニターを見ながら食べるのが習慣と、身体が記憶しているのです。

 悪い習慣を変えるにはよい習慣に書き換えることです。
ですから新聞を読む習慣があるのなら、朝のテーブルから新聞を遠ざけてください。パソコンの電源を落としてから、食事を始めるようにしてください。

 食べることだけを行っていると、味覚が鋭敏になってきます。本当に美味しいものが美味しく感じられ、辛味と甘みでごまかしたジャンクフードが食べられなくなります。
お味噌汁のダシの違いがわかるようになり、やがては使った水の違いもわかるようになります。

 美味しい食事は人を幸福にします。一日に3回幸福を感じるのですから、一年で1000回以上幸福になれるわけです。幸福を感じればそれが周りと人にも伝わります。
あなただけでなく家族や友人も幸福になるわけです。

 どうです。食事の時には食べることだけをする。そんな簡単で幸福になれる方法をやってみませんか。

まとめ

  •  ながら食べは身体によくありません。

  •  食事の時には何かほかの事をしないで、食事だけをするのが人生をハッピーにします。

【関連記事】

  ■食べるものについて②  人間は何を食べればよいのか。

  ■長生きできる食べ方① かめばかむほど若返る

  ■長生きできる食べ方② 「ゆっくり食事」が若く長生きへの道

  ■噛んで大健康になった大富豪 フレッチャー



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[ 2009/07/16 23:00 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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