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若返りにはこころを変える 

 No.7089 明孝陵 白い花
Photo by (c)Tomo.Yun

こころと身体はひとつながりです。
身体の調子が悪ければ、こころも怒りっぽくなったりすぐに動揺したりします。

逆にこころの調子が悪ければ、身体も疲れやすく何らかの症状がでてきます。
ですから若く長生きするためには、こころにもアプローチすることが大切なのです。
古来よりどのようにすれば若く長生きできるのかについて、世界中で研究がされてきました。その結果、「いつも明るく、物事を気にせず、穏やかにいること」というのが重要であるとわかりました。

例えばイギリス人名医フーカアがとなえた不老長生の秘訣には
「常に前途を楽しめ、過去を後悔するな、当たり前のことを思ひわづらうな」
とあります。

日本では人の寿命が125歳まであると唱えた大隈重信が「将来に希望を持って楽天的にあれ」と教えています。かの貝原益軒養生訓でも、なんどとなくこころの大切さが書かれています。

もちろん最近の西洋医学でも、こころと身体のつながりについて調べられています。例えば緊張・ストレスが非常に強かったり、あるいは長期間続くと免疫力が低下します。

免疫力は「免疫革命」で有名な安保先生がおっしゃられているとおり、人体を病から守り正常に活動させる力です。免疫力が弱れば病気にもなりますし、人より早く老いてしまいます。
逆に明るく楽しくワッハッハと笑っていれば、免疫力もアップして病気も治り若返るのです。

身体とこころがつながっていることについて、皆さんも実感できると思います。
嫌なことがあったり仕事にいくのがつらかったりすると、身体がだるく感じられたりします。

けれど休日に遊びに行くとか、おいしいものを食べにいくとなると、身体の疲れも吹き飛んでしまいます。それくらい身体とこころは密接に関係しているのです。

こころと身体はひとつながりです。身体を若くて長生きさせるには、こころを穏やかに楽しくしておくことが大事なのです。そして身体が健康になるにしたがって、こころも余裕ができます。するとこころが穏やかで楽しくなり、また身体も健康になりとよいサイクルがくるくる回りだすわけです。

これこそ人生をハッピーに生きる秘訣なのです。
単純なことですが、こころの状態は身体を健康にするためにとても重要なことなのです。
お医者様に全てをお願いするのではなく、自分の心を自分で調整するのが大切です。

まとめ
  • 身体とこころはひとつながりです。身体はこころに、こころは身体に影響を受けます。
  • 健康になるにはこころにもアプローチするのが大切です。
  • いつも明るく、物事を気にせず、穏やかにいること」が人生をハッピーに生きる秘訣です。

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[ 2009/07/09 12:18 ] スピリチュアル | TB(0) | CM(0)

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