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梅雨に対応した胃腸を強める養生法 

No.3086 積乱雲にスコール
Photo by (c)Tomo.Yun

梅雨が始まると、胃腸の不良や関節の痛みを訴える方が多くなります。
なぜかというと外部の湿気が体内に入り、消化器を損ねたり関節を悪くするからです。
もともと多湿の日本では胃腸が弱りやすいのですが、梅雨の時期はいちじるしくなります。

食が進まない、身体が重だるい、どうにも疲れやすいというかたは
梅雨に対応した養生法を実行してはいかがでしょうか。
大切なことは胃腸を助けるような行為をすること。
胃腸を痛めるような行為をさけることです。

また体内の水分が効率よく体外に出ていくよう、運動を意識しましょう。

やったほうがよいこと

・軽く汗をかく程度の運動を行う
身体を動かして汗をかくことにより、水分が体内を巡るようになります。
汗だけでなく尿や便の出も良くなり、胃腸の動きも活発になります。

・食事の量や回数を少なくする
胃腸が疲れているときは、無理をせずに食事を少なくしたり一食をぬくことです。
弱った胃腸を休ませることによって、機能が回復してきます。

・水分は温めたものを飲む
どうしても冷たい飲み物が飲みたいときは別ですが、できれば温めるか常温にしましょう。
冷えた飲食物は胃腸を損ねて、疲れやだるさを悪化させます。


さけたいこと
・食べすぎ、アルコール・甘いもの・脂っこいものの摂りすぎ、
アイスクリーム・冷蔵庫から出したての飲み物など冷たいものを摂る、
生野菜・さしみなどの胃腸を冷やす食べ物を摂る

・身体を動かさない生活

梅雨の時期にしっかりと身体を作っておけば、次の夏にもばてることなく活動できます。
今年も猛暑との予測が出ていますから、ぜひとも体調を整えておきたいところです。

【関連記事】

 ■東洋医学からみる元気に梅雨を過ごす方法
 ■温かい飲食こそ胃腸を養う方法です。
 ■汗を流せばこころに元気がわいてくる
 ■胃腸を強くする方法


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[ 2011/05/26 21:43 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

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