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本当に食べたいものこそ身体に良い食事です。 

No.3043 ブルーベリーの実り
Photo by (c)Tomo.Yun

健康のために・病気治しのためにと、嫌なものを食べてはいけません。
顔をしかめながらの食事や家族と異なる食事は長続きしません。
続かない健康食は無意味なだけでなく、自己肯定感をさげるうえで有害でもあります。

健康になりたいのならば、あなたが食べたいものを食べましょう。
なぜなら本当に食べたいものこそ身体に良い食事だからです。
もちろん食べたいものなら何でもというわけではありません。
ファストフードや砂糖のお菓子・清涼飲料水などは、
あなたが食べたいと思っても身体に悪いものです。

大切なのは「本当に食べたいもの」という点です。
ではあなたがストレスや緊張に動かされて食べたいものと、
身体が本当に欲している食べ物はどのように区別するのでしょうか。

答えは食べ物を口に入れてよく噛むことです。
フレッチャーの咀嚼法と呼ばれる、口の中でドロドロになるまで噛む方法です。

あなたの身体にとって良い食べ物は、噛んでも噛んでも美味しく感じられます。
一方でファストフードや砂糖のお菓子は、噛んでいると味のくどさが嫌になってきます。

淡白な食べ物は噛むほどに美味しくなり、味の濃いものや不自然なものはまずさを感じるのです。もしも気になる方は一度ファストフードのハンバーガーを、ドロドロになるまで噛んでみて下さい。よくもこんなものにお金を払ってしまったと、後悔されるはずです。

口の中でよく噛むならば、あなたにとって良い食べ物かどうかがわかります。
そのうえで肉やお菓子が食べたいのならば、食べたいだけ食べればよいのです。
もちろん咀嚼法をしているのなら、少量で満足してしまうでしょう。

【関連記事】

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[ 2011/03/03 20:32 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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