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うつになったら食べ物を減らす 

No.2132 太陽を求める泡たち
Photo by (c)Tomo.Yun

うつを東洋医学から見た場合、余分な水分(湿痰)が頭部の気のめぐりを悪くしているとします。湿痰という病理産物が気血による栄養を阻害するために、思考が鈍り意志力が無くなるのです。この場合鍼や漢方で湿痰を巡らし、体外に出ていくようにします。

ではうつの原因となる湿痰はどこから生れるのでしょうか。
それはあなたが日常にとる飲食物からです。

過食や甘いもの・アルコールなどを大量に摂ると、湿痰が増加します。
つまりうつ症状が悪化します。

逆にあっさりとした食事を七分から八分にすると、湿痰が減少します。
するとうつ症状が軽減します。

うつになったならば、まずは食事を変えることから考えるべきです。
湿痰は過食やよくないものを摂りすぎること&消化器の弱りから生じます。
どちらにより原因の比重があるのかは異なりますが、悪い食生活をしていると必ず消化器の弱りを招きます。

脂っこいもの・甘いもの・アルコール・ファストフード・清涼飲料水などを日常的に食べる。また過食やよく噛まない早食い、食べながらの心配事なども同様です。

うつ症状を感じたときは、一度食事の量を減らしてみるべきです。
食べた後にお腹が張ったり眠くなったりするにもかかわらず、
1日3食おやつ付では治療を受けてもなかなか効果は現れません。

3食を2食としてよく噛み、甘いものやアルコールは控えめにしたほうがよいでしょう。

身体を干して余分な水分をぬいてやれば、うつ症状は必ず軽減します。
治療の効果を引き出すのも押しとどめるのも、あなたが食べる食べ物次第です。

【関連記事】

 ■うつの人が食べてはいけないもの
 ■ファストフードを食べてダイエットはできない
 ■うつは身体の病気です。
 ■痰は吐くべし、唾はのみこむべし



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[ 2011/02/23 20:47 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

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