スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

水野南北-爪の半月で生命力を見る 

No.8254 森の花
Photo by (c)Tomo.Yun

水野南北は人相を見ることによって、人の吉凶禍福を当てていました。
南北の人相学は中国・日本の哲学が根本にあり、
東洋医学における望診(外見から身体を判断する方法)と共通するところが多くあります。

その中でも簡単で便利なものとして、
爪の半月を見ることによって生命力を測るというものがあります。
爪には根元のところに半月と呼ばれる白い部分があります。
人によっては五指まであり、ある人は一指のみと様々です。
この爪の半月が何指まであるのか、またどれだけ大きいのかによって、
その人の生命力の大小を調べることができるのです。

つまり五指(親指から小指まで)しっかりとある人は生命力が強く、
一指(親指)のみしかない人は生命力が弱っているのです。

私自身様々な人の爪を見てきましたが、年をとられても元気なかたは例外なく爪の半月がしっかりしています。また若くとも元気の無いかたは半月の少ないことが多く見られました。

そして重要なことですが、爪の半月はそのときの体調や行動によって簡単に変化します。

夜更かし・過食などをすると、生命力が弱り半月が少なくなります。
逆に早寝早起きや少食をすると、生命力が強まり半月が増えてきます。

生命力について南北は著書で精力と表現しています。
精力は生命力であり、同時に運気でもあります。

そのため南北は爪の半月が大きくなるとき、その人の運勢が開けてきている。
爪の半月が小さくなるとき、その人の運気が落ちているとしています。

つまり養生をして生命力を高めることが運気を開く。
そして爪の半月の状態を見れば運気が上っているかどうかは簡単にわかるというわけです。

爪の半月はあなたの生命力を調べる簡単な方法です。
生命力が増せば運気も開く。つまり養生をすることによって運気が上ってきます。

もしも開運を望むのならば、爪の半月が増える-生命力が増す-ような生活を心がけるのが近道と言えるでしょう。

【関連記事】

 ■生きている限り運はある-水野南北の教え-
 ■水野南北-善人にも運の良し悪しがある理由-
 ■天禄-粗食にすると運気が開ける理由-
 ■水野南北-朝日を拝んで治病・開運となす

ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2011/02/16 23:56 ] 水野南北 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。