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朝の深呼吸でエネルギーを充填する 

No.3274 紅葉の新宿御苑
Photo by (c)Tomo.Yun

一日の調子は朝の気分によって決まります。
朝が気持ちよくなれば、その日は物事もうまくいくことでしょう。

ではどうすればすっきりと起きることができるのでしょうか。
どうすれば気分の良い朝を作ることができるのでしょうか。

養生学では「朝に深い呼吸をすること」が
脳を目ざめさせ心を元気にするとしています。

朝は1日の中で最も空気が澄んできます。
とりわけ午前3時から7時にかけては、生気に満ちています。

生気にあふれた空気を取り入れると、脳が活性化するとともに生命力が高まります。
窓を開けて外気を部屋へと誘い、深く呼吸を繰りかえすのです。
そうすれば朝のエネルギーがあなたの身体に充填されます。
血液が流れ、筋肉に力が入り、やる気が心の奥から湧いてきます。

また人は寝ている間、肺の中に二酸化炭素の多い空気がたまります。これを東洋医学では濁気(にごった気)として、病気の原因の一つとしています。
そのため早朝の深呼吸によって、肺の濁気を吐き出すよう勧めています。

早朝の外気を深く呼吸することによって、肺にたまった濁気が取りさられます
すると肺に清澄な空気が入り込み、血液を通して脳や臓器が高まります。
濁気をためることは慢性疾患へとつながりますから、日々濁気を吐き出すことは健康に役立つのです。

朝の深呼吸を日常的に行うならば
「早朝の空気に含まれる生気を取り込む」
「肺の中にたまった濁気を取り去る」

という二つの良いことが毎日起こるのです。

朝に起床したらすぐにでも窓を大きく開けましょう。
しばらく待って部屋の空気が入れ替わったら、大きく息を吐きます。
肺の中にある空気を全て出し切るように。

それから肺と横隔膜をイメージしながら、空気を吸い込みます。
吸うたびに肺が大きくなって横隔膜が下がる。
吐くたびに肺が小さくなって横隔膜が上がる。
身体のなかを感じながらゆっくりと息をしてください。
深呼吸の回数は5回から9回程度で十分です。

時間にして5分もかかりません。
けれど朝の5分があなたの身体とこころに大きなエネルギーを与えるのです。

朝は命の充満した時間です。
布団を押しのけて窓を開けましょう。
そして思う存分朝の空気を吸い込みましょう。

そんな簡単なことから、あなたの生命力が高まるのです。

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[ 2011/01/25 21:19 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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