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うつの人が食べてはいけないもの 

No.6537 栗
Photo by (c)Tomo.Yun

うつは精神的な病気ですが、食事の内容・取り方によって大きな影響を受けます。

東洋医学では過食やアルコール・脂っこいものの取りすぎについて、うつが起こる原因の一つとしています。また西洋医学でもうつと食事の関連性について、述べておられる先生もいます。

ではうつと食物にはどのような関連性があるのでしょうか。
東洋医学では胃腸(脾胃)の弱りがうつを招くとしています。
胃腸が弱ると食べ物からエネルギーが作られなくなり、免疫力が低下するのです。

また胃腸が弱ると全身の水をさばく能力が落ちて、悪い水(湿痰)が生じます。湿痰は全身の流れを悪くするため、頭部の巡りが滞るとうつ症状が起こります。
そして胃腸は日々の食物によって養われていますので、誤った食べ物や食べ方をしていると弱ってしまうのです。

胃腸の弱りが長期間続くと、うつ症状をひきおこします。またうつの治療中に良くない食べ物を食べたり悪い食べ方をしていると、うつが悪化することにもなります。
では具体的にどのような食べ物や食べ方が胃腸を損ねるのでしょうか

食物
・揚げ物・濃厚なラーメンなどの脂っこいもの
・冷蔵庫からだしてすぐの飲料・アイスクリームなど冷飲食
・洋菓子・お菓子・チョコレートなどの甘いもの
・さしみ・生野菜などの胃腸を冷やすもの
・ビール・焼酎・日本酒などのアルコール

食べ方
・食べすぎ
・急いで短時間にがつがつと食べる
・よく噛まないで飲み込む
・寝る直前にたくさん食べる

以上のことを続けていると、胃腸が弱りうつ症状が出やすくなります。
また治療中の方の場合には、うつを悪化させることがあります。

ですからうつが気になる方は、普段の食事を控えめによく噛まれることをお勧めします。
食事を少し変えるだけでも、心身の調子は大きく変化します。
良い食べ物を少量、ゆっくりと食べることで、うつ状態を好転させることができるでしょう。

【関連記事】

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[ 2011/01/14 15:49 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

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