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飲み物のカロリーがあなたを太らせる 

No.3819 グラスの列
Photo by (c)Tomo.Yun

お正月に料理を楽しんだ、あるいは寝正月をすごしたためにお腹周りが気になる方も多いかと思います。なぜ体重が増えるのかといえば、摂取カロリーよりも消費カロリーが少ないからです。

そしてあまり知られていませんが、摂取カロリーに占める割合には飲み物からのものも含まれています。一般に売っている飲み物には、カロリーの高いものがたくさんあるのです。そういった飲み物が現代の日本で肥満の原因となってます。

あなたが何気なく口にしている飲み物、炭酸飲料や濃縮還元ジュースが肥満を招いていることを気づいていますか。
肥満とは摂取カロリーよりも消費カロリーの少ない状態が、長期に渡り続くと起こります。余分なエネルギーが脂肪に変わり、体内に蓄えられるわけです。

そして現代社会では余分なカロリーの大きな原因に飲料からの摂取があります。
カロリーの多い飲料とは何でしょうか。

コーンシロップを使った清涼飲料水、濃縮還元のフルーツジュース、あるいは乳製品飲料、缶コーヒーなどです。

上記の飲み物は甘みが強く舌を楽しませますが、同時に肥満を強烈に促進します。
インド・中国から環太平洋圏の島国、南米などの発展中の国々。
アメリカや欧州のような先進国。
激増する肥満・糖尿病の主因に清涼飲料水をあげる疫学者もいるのです。

現代人はかつての時代よりも運動量が少なく消費カロリーも減少しています。にもかかわらず1日3食を油の多い食事で済ましていれば、肥満が生じるのは当然です。

そのうえで甘い飲み物を日常的に飲み続けることは、さらなる肥満の悪化につながります。特に子供の肥満に関しては、ジュースが多大な影響をあたえているという研究が世界中より出ています。

人類が誕生してから約千年前まで、飲み物といえば水か母乳でした。
老いも若きも全ての人が、水を飲んで生きてきました。
十数万年という進化と淘汰を経験し、人間の身体は水から渇きを潤すように出来ているのです。

やがて千年ほど前より、動物の乳や茶、ワイン・ビールなどが飲用されるようになります。ちなみに現在よく飲まれているコーラなど炭酸飲料は、ほんの百年と少し前に誕生しています。

当然のことですが、人間の身体構造は百年では大きく変化しません。
電灯が24時間光り輝き、ネットを介して世界中とやりとりができようとも、未だに人間の身体は夜行性にはなっていません。

同じように日常的に清涼飲料水を飲んで健康を維持できるようにもなっていないのです。とりわけ黄色人種はカロリー過多に対する耐性が低いため、白人よりも病気になりやすいようです。

炭酸飲料やフルーツジュースは休日や祝い事のときのみにしたほうが妥当でしょう。日常的に飲み続けることは、健康や容姿の点でお勧めしかねます。

もしも肥満や生活習慣病を避けたいというのならば、日常的に飲まれる飲み物はカロリーの無い水やお茶にしたほうがよいでしょう。
またお茶であってもカフェイン含有量のすくないほうじ茶や麦茶などを飲まれるのがお勧めです。

飲み物からカロリーを取らないように意識すれば、ずいぶんとやせやすくなります。
お腹周りが気になるのであれば、水やお茶を飲むところから始めてはいかがですか。

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[ 2011/01/06 22:37 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(1)

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[ 2014/07/15 00:43 ] [ 編集 ]

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