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初詣に行くのならまずは地元の氏神さまから 

No.7173 三輪神社 注連縄
Photo by (c)Tomo.Yun

正月は一年の始まりであり、生命が新しく更新される時期です。
多くの方が年の初めを祝おうと、初詣に行かれるでしょう。

関西でも伏見稲荷や住吉大社、伊勢神宮などに多数の人が押し寄せます。
有名な神社・大きな神社に行かれるのもそれはそれでよいことです。

けれども神様に感謝を表すのであれば、地元の氏神さまに参られることをお勧めします。
なぜならあなたが普段お世話になっているのは、大きな神社の神様ではなく地元の神様だからです。
以前「パワースポットより効果のある地元の神社」でも書きましたが、神道では住んでいる地域によっての区分が厳密に定まっています。常日頃からあなたを守っている神様といえば、大きな神社の神様ではなく地元の氏神さま(産土神)です。

ですから新年の挨拶ならびに感謝を伝えるのであれば、まずは地元の氏神さまに参るのが筋です。ただ出かけていって賽銭を放り投げ御祈願するのではなく、「昨年はお守りいただきありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします」と礼儀を正して手を合わせるのです。

そのほうが大きな神社で祈るよりも、落ちついて参拝できるかと思います。
人のたくさん来る神社はそのあとでかまいません。あるいは有名な神社に行ったあとからでも、地元の神社にも参るのがよいかと思います。

人に対して礼節があるように、神様に対しても礼儀を守り筋を通すのがより道理にかなっています。

それからもし有名な神社に出かけるのなら、ヘソ下三寸の下丹田に意識をおいてください。有名な神社には非常にたくさんの初詣客が訪れます。その多くの人々が賽銭を放り投げながら、御祈願という名前の欲心を神社に捨てていきます。

人の欲は穢れであり、身体の弱っている人や気の抜けている人にとっては有害なものです。ですから人のたくさんいる神社に行くのなら、気を張っているべきです。
「私は神様に感謝を伝えにいくのだ。他人の欲には負けまい」と心中に決めておくのです。

病人や妊婦、あるいは精神的に弱っている人などは、人の多数いる神社には行くべきではありません。迷信といってしまえばそれまでですが、電子レンジの電磁波と同じく害の可能性があればさけるべきでしょう。

神様はお願い事をする便利な道具ではなく、感謝を伝える存在です。
また常日頃から欲や悪心多い人には、助力することもありません。

ですから初詣に出かけるのならば、多少なりとも身体を清め
こころを静かにしてからいくのがより良いでしょう。

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[ 2010/12/29 21:58 ] スピリチュアル | TB(1) | CM(0)

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