スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

食事が益から害に変わる理由 

No.1833 アメリカンビーフの故郷
Photo by (c)Tomo.Yun

食事とは外部よりエネルギーを取り入れる行為です。
人は生れてから死ぬまで、食事から得た栄養を使って身体を維持しています。
つまり食事とは身体にとって、益となるものなのです。

ところが現代では食事が病気を作ることも珍しくありません。ガンや糖尿病などの生活習慣病だけでなく、うつのような精神疾患も食事より起こっています。

なぜ身体に良いことである食事が、病気の原因となるのでしょうか。
食事が害になる理由は大きく分けて二つあります。
第一に食べ物の質が悪すぎる場合です。
食物には良し悪しがあり、悪すぎるものには身体を養う栄養が足りていません。

例を挙げると、食パン・菓子パン・栄養補助食品・ファストフード・清涼飲料水・お菓子・洋菓子・脂質や砂糖を大量に含むもの・油を多く使う洋食などです。

これらはカロリー過多の栄養不足をひきおこし、長期間または大量に取ると病気を招きます。報道されることが少なく注意もされていませんが、上記の食品は一般で思われているよりずっと身体に響きます。

第二に食べすぎです。
人間が一日に消化できる食べ物の量は一定です。
それを超えると消化管が滞り胃腸が過労となって、消化能力を損ねてしまいます。

薪ストーブが燃料を入れすぎると燃えにくくなるように、胃腸も多すぎると消化できなくなります。いかに玄米・雑穀が良いといっても、食べ過ぎれば悪影響を与えます。

自分の生活や年齢にあわせた食事量をしないことも問題です。
年齢や体格・労働量・消化器の調子などを考慮しないで、食べ物の適切な量は決められません。成長期の少年と老人では必要量が異なりますし、一日中パソコンの前にいる人と肉体労働者では食べ物の質も変化します。

また若い頃と同じ調子で食べていれば太りますし、食べすぎにもなります。
成人男性だから一律にこれだけ食べなければならないといった考えで、
つめこむことは良くありません。

古来の養生書に書かれているように、食事は少なく感じるくらいが身体を養う最適な量でしょう。現代人は楽しみのために食べ過ぎることが多く、病気を自分で作っているとも言えます。

食事は本来自分の心身を養う行為です。
それゆえに害となるのなら食事とは言えず、娯楽と表現すべきです。

娯楽も少量ならばこころの栄養ですが、健康を損ねてはもったいない話です。
「何を食べるのか・どのくらい食べるのか」は、自分の身体と注意深く相談した上で決めましょう。

健康と長寿はひとえに、あなたが行う日々の決断にかかっているからです。

【関連記事】

 ■長生きできる食事の量③ 腹八分目ってどれくらい?
 ■お金をかけずに健康になる方法=少食
 ■食事を少なくすれば運気が開く
 ■百歳長生法 1日2食主義は延命長寿の秘訣

ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2010/12/24 14:25 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(1)

始めまして

食のあり方を考えることは今一番重要なことですね。
体は一生懸命に働いてくれています。

食欲とは言いますが、欲を抑えた食育を心がけたいといつも考えています。

失礼しました。
[ 2010/12/25 09:32 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。