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水野南北-朝日を拝んで治病・開運となす 

No.2077 サンセットビーチ
Photo by (c)Tomo.Yun

水野南北の開運法は小食・粗食が最も有名です。
そのためあまり言及されることはありませんが、
南北は運気を上げるうえで「朝日を拝すること」を強く勧めています。

南北相法修身録にこのように記されています。

「病身短命の人は日々平坦に向かい、日拝をなすべし。
しかるときは心体健やかにして寿あり。
なお日々これを行いとげる者は寿命百歳にいたること安し」
人という字は霊止(ひと)とも書きます。
神より与えられた神の分霊が身体にとどまっているために人なのです。

そして南北は火止(ひと)とも表現しています。
天からもらい受けた陽火が身体にあって巡っている。それゆえに人なのです。
この陽火が巡り運ばれることを運と言います。

そして太陽を拝むことは、身体の陽火を強め循環を高める作用があります。
インドのヨーガ行者が行う太陽凝視、神道でされている日拝なども同じ効果を求めてのことです。

:目に負担のかかることがあります。
無理はせず、疲れたら日を置いてください。目に疾患のあるかたは行わないでください。

具体的な方法としては
早朝日の出より1時間以内に、太陽を拝みます。

両手の親指と人差し指で三角形を作り、その三角形の穴から太陽を見ます。
手はふわっと力をぬいて、肩もリラックスさせます

時間は1分から長くとも5分程度。
メガネは外し、ガラスなどを透過させないでください。
温かい季節であるなら、地面に素足で立つこともお勧めです。

まぶしいと感じたら目を閉じてください。
直視しなくとも十分に効果があります。決して無理はしないでください。

曇り・雨の日には太陽があるとおぼしき方角に向かってください。
目を閉じてこころの中で日の光をイメージするとよいでしょう。

陽光について日の出・日没の前後1時間は紫外線が弱く、目の影響が少なくすみます。
逆に午前10時より午後2時までは紫外線が強いため、絶対に太陽を直視してはいけません。

日拝をすると鬱々とした気分を払われます。
続けていれば体内に生命力を感じ、どんどんやる気が湧いてきます。

西洋医学でも鬱の治療に日光浴が使われていますが、太陽の光には生き物を高め助けてくれる作用がとても強いのです。

南北は日拝の法により30歳で終わるはずの寿命が20年以上延びていると言っています。
また病気の者に行わせたところ、皆病気が治り寿命が延びたとしています。

金銭の多寡を問わず、身分の上下に区別無く、太陽は私たちを照らしています。
方法を伝えてくれた南北に感謝しつつ、太陽の恵みを受け取ってみてはいかがでしょうか。

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[ 2010/12/13 12:19 ] 水野南北 | TB(0) | CM(0)

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