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早寝早起きこそ若く長生きする切り札です。 

No.312 月の森の朝
Photo by (c)Tomo.Yun

若く長生きするための最大の切り札があります。
誰にでもできる健康法で、これさえ行っていれば多少の不摂生も十分カバーされるというすばらしいものです。
日々の生活を健康上プラスマイナスで考えたとき、最大級のプラスが加えられます。

それこそが『早寝早起き』なのです。
具体的には午後10時に就寝して午前4時から6時に起床することです。

なぜ早寝早起きがそんなに身体に良いのでしょうか?

西洋医学では午後10時から午前2時に睡眠をとっていると成長ホルモンが多く分泌されるとしています。成長ホルモンはアメリカでアンチエイジング(老化防止)の中心を担っているホルモンです。骨や筋肉の成長を助けるだけでなく、新陳代謝を促して脂肪を燃焼させ、肌に張りや潤いをもたらします。

つまり意識的に早寝早起きをすれば若く長生きできると、西洋医学で保障されているのです。

東洋医学では同じく午後10時から午前2時に睡眠をとっていると、陰血が養われるとされてします。陰血とは体を養う根本であり若さの源でもあります。これを性行為をやりすぎたり働きすぎたりして浪費すると、若くして老化してしまうのです。

西洋医学でも東洋医学でも早寝早起きは若く長生きするための最良の方法なのです。

しかも早寝早起きの最もすばらしいところは、まったくお金がかからないという点です。
なにしろ運動をするためにジムに通うのも、サプリメントを買うのにも安くないお金がかかってしまいます。しかし早寝早起きは無料です。エステサロンのアンチエイジングよりも効果が高くサプリメントよりも手軽でありながら、必要なコストは生活を少し早めるだけです。

当然皆さんにはそれぞれの生活がありますので、明日から10時に寝るというわけにはいかない人もいるでしょう。仕事や家庭の都合で夜更かしせざる得ないこともあります。

ですから今の生活を見て、できるだけ早く寝ることを意識してください。あるいは休日だけでも早く寝るようにしてください。

どんな薬よりも効果の高い方法が、あなたの目の前にあります。
やるかやらないかを決めるのはあなたです。

まとめ

早寝早起きは若く長生きする最高の切り札です。

可能ならば午後10時から午前2時の間を就寝してください。

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4569704921 早起き力
神吉 武司
PHP研究所 2009-03-11


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[ 2009/07/02 14:58 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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