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こころが疲れたときは自然にふれてみましょう。 

No.1752 夕煙
Photo by (c)Tomo.Yun

日々の心配事や不安、ストレスでこころが疲れたとき。
いつのまにか笑うことができなくなっていたとき。

どうすれば人生を楽しむ力が戻ってくるのでしょうか。
一つとても簡単で手軽な方法があります。

それは草や木にふれたり、海や山に出かけることです。
あるいは動物園や水族館などでもいいでしょう。

すなわち自然に接することです。
そうすればあなたのこころに、力が湧きだしてきます。

精神がまったくふるわない。何もやる気がおきない。毎日の繰り返しに希望が見えない。
そんなときは部屋を出て自然に触れるのが最良です。

日の光を浴びる、木や水の姿を見る、風の音や空気のにおいを観察する。
人の文明が始まる前より存在したものに、意識を向けるのです。

自然には人のこころを高め、活力を与える作用があります。
落ち込んだときにでも、高所から山や空を眺めると気分が晴れてきます。

人間も本来は自然の中に生きる動物です。
モニターや部屋の壁ばかりみていると、こころの調子が悪くなるのは当然です。自然の美しさを忘れ、こころがどんどん鈍くなります。そうして人生から楽しむことが抜け落ちるのです。

疲れたときは、ほんの数秒でも立ち止まってみましょう。そうして空を見上げたり街路樹を観察してみませんか。休日にはモニターの前に座らず、公園やハイキングに出かけてみましょう。

自然とのかかわりを意識すると、こころの力が現れます。
そうしてあなたの人生に色彩が戻ってきます。

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[ 2010/11/19 14:52 ] スピリチュアル | TB(0) | CM(0)

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