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ストレスになるなら食事療法はしないほうがいい 

No.2100 ブルーホールの煌き
Photo by (c)Tomo.Yun

「これを食べてはいけない」
「あれを食べなければいけない」

しかめっ面で食事のことばかり考えていると、食事がどんどんおいしくなくなります。どんなに気をつけた食事でも、食のプラス効果よりストレスのマイナス効果のほうが勝ってしまいます。

結果として食べたくない食物を食べながら健康を損ねることにもなりかねません。

ストレスになるくらいなら食事療法はしないほうがいいのです。
食は人体の根本であり、人は食べたものから作られます。
ですから良い食べ物を適量取ることは、健康にとってとても価値のあることです。

ですが食養生を気にするあまり、強いストレスになっている人がよく見られます。緊張・ストレスは万病のもとです。現代人はそれが当たり前になっているため気にしませんが、こころの緊張は健康を大きく損ないます。

ですから食養生でもトレーニングでも、ストレスにしてはいけないのです。やらなければならないから嫌々する、少ない時間に多くつめこもうと焦ってする。

そうすると健康へのプラス効果より、緊張や焦りのマイナス効果のほうが大きくなってしまうのです。江戸時代の養生書にも書かれていますが、気にしすぎるのはやらないよりもよくありません

あわてるとろくなことがありません。出来る範囲で気楽に食事や運動を行っていきましょう。今日がプラスになれば明日はもっとプラスになります。そうして積み上げていけば、知らない間に健康がやってきています。

【関連記事】

 ■健康な生活がストレスになっていませんか
 ■身体の緊張をとれば生命力が高まる
 ■健康法に難しい話はいらない
 ■食べるものについて⑤ 具体的に何を食べればいいのか(主食)

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[ 2010/11/09 11:06 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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