スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

折れない自信を作るのなら養生から始めましょう。 

No.7369 富士山
Photo by (c)Tomo.Yun

自分に自信がないために、非常に多くの人が苦しんでいます。
自己に対する信頼がないために、こころに足を引っ張られて動けない人がいます。

「お前は間違っている」「お前は失敗する」
こころの奥底で過去のキズがささやいているのです。

どうすれば過去のキズを修復し、自分に対して自信を持つことはできるのでしょうか。
実は養生を実行することが、自分に自信を作るうえでとても効果的なのです。
自信を作るとは、自分を信頼することです。
そして自分を信頼するとは、自分をコントロールすることです。

自分に自信のない人は、過去に自己コントロールができなかった人達です。計画を立てては挫折し、そのたびに自己肯定感をすり減らしてきたのです。こころの底で自分を嫌いになってしまったために、こころがブレーキをかけています。

何をすれば自己肯定感を増すことができるのでしょうか。
大切なことはあなたが自分をコントロールできると実感することです。

まず養生習慣の中で、小さなこと・簡単なことを計画し実行するのです。
「一日5分だけ運動をする」「甘いものを2日に1回とする」などです。

これを一週間から十日と期限を決めて実行します。実行できれば「私にも決めたことができるんだ」という実感とともに、少しの自信が生まれます。

計画を立てる&実行するを短い間隔で繰りかえしていきます。
回を重ねるほどにあなたの中に大きな自信が起こってきます。同時にこころの中のキズが小さくなってきます。

もちろん能力開発や自己啓発的な習慣でもよいのですが、とりわけ養生の習慣が効果的なのです。というのもこころと身体はひとつながりだからです。

自分に自信のない人は、健康にも自信のない人が大半です。養生の習慣を身につけることによって体力が上がれば、それだけでも自信が増してきます。これに自己コントロールの効果を合わさって、より自己肯定感が増すのです。

始めから難しいこと(毎日1時間運動するとか今より睡眠時間を削る)というのではなく、簡単なことから始めましょう。また21日間という期間ではなくもっと短い期限で計画を立てましょう。

21日は習慣を固定させ変化を起こさせる時間ですが、自己コントロールをしたことがない人には長すぎます。まずは一週間程度から始めて、何度か自分に出来たことを体感してから21日間の計画を立ててください。

身体が少しでも強くなれば、こころも強くなってきます。
それに従ってあなたのこころに自信が打ち立てられるでしょう。

【関連記事】

 ■あなたの不摂生は自分が嫌いだからではないですか
 ■怒りを減らす原因と結果の法則
 ■今現在にいれば不安も後悔もない
 ■こころの沈黙が生命力を高める

ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2010/10/20 16:30 ] スピリチュアル | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。