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歩くことの健康力をあなどるなかれ 

No.7930 ジャイアントパンダ
Photo by (c)Tomo.Yun

「どのような運動をすればいいですか」と聞かれると
歩くことを意識してください」と答えています。

それを聞くと「なんだ、そんなこと知っているよ」
「そんな返事が聞きたいんじゃないよ」という反応が返ってくることが多くあります。

いえいえ、歩くことの身体に与える影響をあなどってはいけません。
歩くことは誰にでも出来て効果の高い、素晴らしい運動法なのです。
歩くことは全身の気血を巡らし、身体の基礎である下半身を鍛えます。また呼吸を深くすることによって肺を浄化し、酸素とグリコーゲンに富んだ血液を全身に流します。脳に新鮮な血液が多く入れば、それだけ脳の能力と持久力が向上します。

20分から30分の歩行を週2~3回行えば、身体の調子は明確に変わってきます。
けれどウォーキングをしながら思ったほどの効果がでない人がいるのも事実です。

なぜかというと、健康に良い歩き方をしていないからです。
では短時間で効果を現す歩き方はとはどのようなものでしょうか。

・肩の力をぬいて急がず歩く

・こころを静かにして周囲の景色や音を見て歩く

・全身を観察しながらゆっくり歩く

以上3点が歩行の健康効果を発揮させる条件です。
ダイエットを目的としてセカセカ歩くのは、健康増進という意味ではよろしくありません。
歩行は「ゆっくりと」「おだやかに」が基本です。

また「終わったらあれをしなくちゃ」「この間のあれはダメだったなあ」と考え事をするのもダメです。歩行は身体を動かしつつこころの動きをゆるめるときに、より血液循環が高まり効果がアップします。緊張しながらでは筋肉が固まって血液が流れにくくなります。

音楽を聴きながら歩くのも推奨できません。注意はこころの雑音や音楽ではなく、いま現在に向けたほうがいいでしょう。優しく全身を観察しながら歩くほうが、短時間で効率よく健康へとつながります。


早朝にゆったりと散歩をしたり、食後にゆるりと歩くのは気持ちのよいものです。忙しく焦って歩くのではなく、ゆったりと沈黙を聞きながら歩くのなら。

あなたのこころと身体には、どんどんと活力が湧いてきます。

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[ 2010/10/19 16:17 ] 長生き生活 | TB(0) | CM(0)

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