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健康法に難しい話はいらない 

No.876 大いなる渓谷2
Photo by (c)Tomo.Yun

健康法とは早寝早起きをすれば健康になる、食事をお腹一杯食べないようにすれば長生きするというようなものです。

健康法で大切なことは、「何をすればよいのか」という一点だけです。
なぜその行為をすると健康になるのかは、重要ではありません。

極端な話を言いますと
健康法には理屈はいりません。
養生学では米を主食に腹7分から8分まで食べる、早寝早起きをする、積極的に運動をして身体を動かすなど、様々な方法が挙げられています。

これらには一つ一つに東洋医学に基づく、しっかりとした根拠があります。
それを理解するには東洋医学理論を習得しなければなりません。
西洋医学の理論が難解であるのと同じく、東洋医学を学ぶのも難しいものです。

こういった理論・学術は、治療者や研究者にとっては必要不可欠です。なぜなら特定の疾患に対してどのように対処するのかは、理論に基づく方法なしでは出来ないからです。

けれど一般の方にとっては難しい理論は必要ありません。
早寝早起きをしたら疲れにくくなった。パンやパスタをやめてお米を食べたら肌がきれいになった。

そういった理解で十分です。やってみて効果があればいいのです。
現代ではやりもしないのに説明だけ聞きたがる人が多すぎます。

また東洋医学に基づく健康法について、西洋医学的説明を求められるのも困ります。和食の食材や技法をイタリア料理の言葉で説明しろと言われても、正確に伝えることはできません。

健康法の理屈は「あなたをやる気にさせる」という一点のみにおいて価値があります。ですから「身体を温めると病気がなおる」や「和食を食べると健康になる」と言った単純な理解で問題はないのです。

難しい話は専門家に任せて、まずは実行しましょう。
やれば必ず結果がついてきます。

理屈を考える前にまずやってみるのが、健康への近道というものです。

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 ■若く長生きするための理論① 全身の流れを良くすること
 ■若く長生きするための理論② よい物を取り入れ、よくない物を排出すること
 ■若く長生きするための理論③ 生命力を身体に貯めること
 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。

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[ 2010/10/14 16:32 ] 長生きの基本 | TB(0) | CM(0)

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