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病気は食べ物から来て、トラブルは発言から起きる。 

No.6589 カバ
Photo by (c)Tomo.Yun

病は口より入り、災いは口よりいづる」との格言にあるように
およそ病気の多くは食べ物から起こっています。

食べすぎ、食べる時間が遅い、よく噛まないで食べ物を流し込む、
冷たいものを好む、身体に悪い食べ物を多く食べるなど。

重要なのは病気が口から入ってくるものということです。
つまり食を自分でコントロールすることにより、自分で病気を防いだり治したりすることが可能なのです。
古来より食と病気の関係が言われてきたことを考えると、現代はなおさら深刻です。
それというのも食事の質が、戦後の高度成長期をへて全く変化してしまったからです。

パンやバターなどの高脂質食品や砂糖菓子が多くなり、逆に米や野菜の食べられる量は減少しました。今では栄養補助食品やサプリメントを食べて、食事代わりとしている人もいます。

もちろん日本人の体格が大きくなったことや感染症が減ったことなど、栄養が豊富になったことによる恩恵もあります。それでも現代日本の大多数はカロリー過剰なのは事実です。

成長期の子供さんやスポーツ選手、肉体労働者は除くとして。
一般的なホワイトカラーならば、肉やお菓子は控えめにしたほうが健康には確実に良いでしょう。

今食べているものが自分の身体に変わると思ったなら、
お菓子や酒に伸びた手もいささかは止まろうというものです。


追記
「災いは口よりいづる」とは、これもまた非常によくあることです。
話した言葉・書いた言葉は消えませんから、よくよく考えたうえで発しないと
災いを招き寄せます。

私自身も鍼を勉強しているころは、余計な発言をしては先生に叱られたものです。
酒の席でのいらぬ発言により平身低頭したこともありました。

「人より多くを聞いて、人より少なく話す」ことが言葉を使う肝といえます。
気をつけているつもりでしたが、まだまだ未熟でありよりいっそう言葉の使い方には気をつけたいものです。

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[ 2010/09/30 16:14 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(0)

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