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精を蓄えて生命力あふれる男性になりませんか 

No.860 火星幻想
Photo by (c)Tomo.Yun

精力とは生命力です。
生命力の多い男性は、エネルギッシュで力に満ちています。
仕事をガンガンこなしたうえで、自分のやりたいことをしています。

もしも精(生命力)を自慰や性行為でどんどん漏らしていけばどうなるか。

まず第一にスタミナが無くなります。体力と共に精神力や脳の集中力・持久力も落ちてきます。さらには運を引き寄せる力も衰え、仕事をする能力全体が低下してしまうのです。
古来より性欲の節制は、長寿・能力開発の一大事でした。
気功では築基百日といって、百日間房事を断つ修行があります。百日間エネルギーを蓄え続けることによって、病気を治し身体を変容させる基礎を作るのです。

ヨーガにおいても禁欲が言われていますが、クンダリーニのエネルギーを上昇させるためにまず精エネルギーを貯めなければならないからです。

精を漏らすことは生命力そのものを削る行為です。
射精後の心身に起こるだるさ・倦怠感は生命力を失ったために感じられるのです。
西洋医学では性行為で体調に変化はないと言っていますが、多くの男性は実体験で解っておられるかと思います。

では、どれくらいの頻度でなら精を漏らしても大丈夫なのでしょうか?
それはあなたの年齢と体力によります。

年収1000万の人が毎日1万円の外食をしても、財布がパンクすることはないでしょう。けれど年収200万の人が同じことをすれば、あっというまに破産してしまいます。

同様に若く体力にあふれているのなら、ガンガン漏らしても体調に問題はありません。
一方で勃起できない老人が、無理やり薬で立たせて行えば・・・。

それはもう死での旅路に行くようなものです。
実際にそれに近い話をタイのバンコクで聞いたこともあります。

日本人の老人が風俗街にいき、バイアグラを使っておよんだそうです。首尾よく行為自体はできましたが、その後顔面蒼白となって倒れました。結局救急車で運ばれて事なきをえたと。

物事を急ぐのは人の常ですが、精力強化には時間が必要です。
焦って立たせようとするよりも、まずは土台の生命力を強化しなければ三途の川を渡りかねないのです。


現代は本やテレビ・ネットなどで、必要をはるかに超えて性欲が刺激されています。だからこそ精エネルギーを貯めて、仕事や能力開発に振り分けることが重要なのです。

他の人が精を漏らしているときにあなたが貯めていれば。
1回なら1回分。10回なら10回分とどんどん身体のエネルギーに差がついてきます。

他人が5回やるところを1回に抑えていれば、日を重ねるごとにあなたのほうがずっとエネルギーに満ちた人となります。

あなたの今もっている生命力が少なくとも。ライバルがあなたよりエネルギーにあふれていても。
日々の節制と鍛錬を怠らなければ、必ずあなたが上となる日が来ます。

他人と同じことをしていれば、同じものにしかなれません。
あえて精の回数を控えることによって、ライバルを出し抜き生命力あふれる男性になってみませんか。

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[ 2010/09/23 14:09 ] 精力 | TB(0) | CM(0)

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