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夜更かし・目の使いすぎが精力を削る 

No.7188 三輪神社 聖炎
Photo by (c)Tomo.Yun

精力をつけてパワーをみなぎらせるには、精がもれないようにする必要があります。精をもらさないというのは、性行為を控えるというだけではありません。

もちろん性行為を控えるのは重要なことですが、
大切なことは精力イコール生命力ということを認識しておくことです。

日常生活で生命力を減らさないことをこころがける。
それが精力を高める大きな手段なのです。

そして生活の中で生命力を最も削る行為は
夜更かし
目の使いすぎ
なのです。
人は夜に睡眠をとることによって生命力を回復します。そして睡眠には量だけでなく質が重要なのです。昼に寝るのと深夜に寝るのでは、体力の回復度が大きく異なります。

東洋医学では午後10時から午前2時までを陰を養う時間として、その時間に睡眠をとるよう強く勧めています。西洋医学的にもこの時間に寝ると成長ホルモンが多く分泌されるため、アンチエイジングに効果があるとしています。

朝に起きて夜に寝るように、人間の身体は作られています。この生物としての法則に従えば従うほど、生命力を減らすことなく生活することができるのです。逆に夜更かしをして昼に眠る生活をすれば、あっというまに生命力が枯渇します。

そして目の使いすぎがなぜ生命力を無くしてしまうのか。
それは人の生命力は目から最も多く出て行くためです。気功でいう気は目を通して外部に抜けていきます。そのため気功では目を使いすぎないことや、目の周囲をマッサージして保護するように注意しているのです。

目を使いすぎると、どんどんと生命力が出て行きます。パソコンを毎日使い続けている人ほど老けて見えるのもそのためです。目の酷使は視力の低下のみならず、精力そのものも削っているのです。

ほかにも
  • 天候不順や不眠のときに無理をする。
  • 暴飲・暴食をする。
  • 過度に緊張して物事を行う
  • 強い感情に振り回される
などで精力は減少していきます。

ではどうすれば精力のもれを防げるのでしょうか。

仕事や生活の都合がありますが、精力にあふれた身体になるのなら早寝早起きをするべきです。最良なのは午後10時就寝ですが、できれば11時には寝たいところです。最低でも日が変わる前には就寝の準備が整っているようにしましょう。

もしもどうしても夜更かしせざるえないならば、クコや亜鉛などの精をつける食べ物・サプリをとって補うことを考えるべきです。

日々の合間に意識して目を閉じることも有効です。1分でも2分でも目を閉じてこころを落ちつけ、周囲の音を聞くだけで精神が静かになります。

また気功のテクニックですが、物を見るときむこうから目に向かって飛び込んでくるようにイメージするというのがあります。これを行っていると目から気が出て行くことがなくなりますので、目の使いすぎによる疲労がずいぶんと軽減されます。

精力は生命力です。一度減った生命力は一朝一夕に回復するものではありません。また極端な精力剤で立たせることもできますが、その場合次の日に猛烈に消耗することになります。

家の土台を建てるときのように、植物が芽から徐々に育っていくように、ゆっくりと時間をかけて高めることこそ精力増強への道です。

【関連記事】

 ■早寝早起きこそ若く長生きする切り札です。
 ■精力を強くしたければ生命力を高める
 ■精力剤の乱用は大きく健康を損ねる
 ■中高年を高める精力フルーツ-キウイ-

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[ 2010/09/14 21:17 ] 精力 | TB(0) | CM(0)

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