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食事を少なくすれば運気が開く 

No.5752 京野菜焚合
Photo by (c)Tomo.Yun

食事の量を少なくすること
美食をとらず、粗食をとること

これによって運気を開き、願いをかなえることが可能である。

江戸時代中期の伝説的観相家「水野南北」が残した言葉です。
水野南北は江戸時代の京都に住んでいた方です。
「黙って座ればぴたりと当たる」とも言われ、日本観相中興の祖とされるほど人相見の腕は実に確かなものでした。

水野南北が長年人を見続けて、さらに儒教・仏教・神道を学んだ末に至った結論。
それこそが「人の運は食にあり」「少食をすれば運気が開ける」なのです。


ではなぜ食事を少なくすることによって運気が開くというのでしょうか。

水野南北の思想において、根本となるのは徳を積むという考えです。
人は徳を積むことによって運が高まり、同時に悪いことをして徳を失えば運気が落ちるというものです。

徳を積むことは南北だけでなく道家においても推奨され、功過格というこれをするとプラス何点、これをするとマイナス何点という表があるくらいです。

そして徳を積むことの中でも特別によいのは『積陰徳』です。陰徳とは隠れて積む徳のことです。おおっぴらに人に知られる形で行うのではなく、他者に隠れて人知れず行う良いことです。

人に知られる徳は人の評判を高めるだけです。一方人に知られない徳は、天(神仏でも宇宙の最高原理でも同じです)がそれを記録し、値するだけの対価をくれるのです。

そして最も効果的に陰徳を積むには、少食が一番なのです。

食事は食べれば内臓を通ってただの糞になります。ところが食事を少なくして残せば、残った食べ物は他の生物を養う生命の本となります。必要以上に食事を取らないということは、己の生命を他のものに分け与えるということです。

ゆえに食事を少なくすれば他の命を助け、人知れず徳が積まれるのです。

食事が2杯の者は1杯を実際に食べ、もう一杯はこころの中で神仏にささげたものと考えるのです。そうして食事を少なくして、必要以上に食べないよう心がけていれば徳が積まれ運気が開かれます。

もちろん少食といっても1日にお菓子やゼリーしか食べないというのは論外です。お米にみそ汁や漬物などを食べた上で、よく噛むことによって食事の量を減らしていくのです。

「効果がなければ我は天下の大罪人である」と水野南北が言い切っているほどの方法です。開運グッズや呪いよりも確実に効果があります。

あなたが真剣に自分の運を開きたいというのであれば、実行してください。

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[ 2010/08/19 14:51 ] 水野南北 | TB(0) | CM(2)

養生先生。
先日は丁寧な返信ありがとうございました。
運をよくしたいと、常に思っています。
今、実家に住んでいるのですが、両親は私がたくさん食べる事を喜ぶので家では無理かもしれません。

ただ、外食の時は小食を心がけたいと思います。
今までは、食べ放題やもったいないからと大盛りが無料の所は必ず大盛りにしていました。

よく噛む事を心がけ小食にチャレンジします。
[ 2010/08/21 01:48 ] [ 編集 ]

コメントありがとうございます。

こんにちは、澤村様。
コメントありがとうございます。

運気の改善には

・徳を積むこと
・生命力を高めること

の2つが最も効果的です。徳を積むとは家族や他人や他の生き物に良いことをすることです。
その中で最も簡単で確実なのが少食なのです。

できる範囲で食事量を少なくしていけば、それだけ効果もあらわれます。
気楽にゆっくりとすすめてください。

> 養生先生。
> 先日は丁寧な返信ありがとうございました。
> 運をよくしたいと、常に思っています。
> 今、実家に住んでいるのですが、両親は私がたくさん食べる事を喜ぶので家では無理かもしれません。
>
> ただ、外食の時は小食を心がけたいと思います。
> 今までは、食べ放題やもったいないからと大盛りが無料の所は必ず大盛りにしていました。
>
> よく噛む事を心がけ小食にチャレンジします。
[ 2010/08/23 15:20 ] [ 編集 ]

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