スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

若く長生きするための理論① 全身の流れを良くすること 

No.106 夕暮れの空
Photo by (c)Tomo.Yun

数学に公式があり将棋に定石があるように、若く長生きする方法にもしっかりとした理論があります。
この理論を把握していれば、あなたが行っている健康法は何のためなのか、その運動や食事はあなたの体に合っているのか、自分で判断できるでしょう。

時代は紀元前から現代まで、世界中には老いや病を避けて長生きする様々な医学や健康法があります。現在世界中で用いられている西洋医学もそのひとつです。
様々な長生きする方法をみていくと、いくつかの点で共通するところがあります。

その中で最も重要な点が、「全身の流れを良くすること」です。

例えば西洋医学では血液が全身を流れることによって、細胞に酸素と栄養を運んでいるとします。東洋医学なら気(エネルギー)・血・津液(水分)が全身をめぐり、肉体を維持させています。他にもリンパ液であったりルンであったりしますが、全身を何らかの物が流れているという点で共通しています。

そしてこの流れが滞ると体調不良や老化の促進がおこるとされます。漢方や鍼灸などの治療法、アーユルヴェーダのオイルマッサージやタイ・マッサージなどのマッサージ、ヨーガや気功などの運動は全て全身の流れをよくするために行われるのです。

では、どうして全身の流れが悪くなってしまうのでしょうか
第一に大きなストレス(緊張)が原因です。皆さんも体感されているように、緊張すると全身の筋肉が固まります。そうして筋肉が固まると血液が流れにくくなるのです。仕事で肩がこるのも、首や肩周りの筋肉が緊張してこわばってしまうためです。

次に血液の内容が悪くなると流れにくくなります。脂肪分が多かったり砂糖をたくさん取る・アルコール・喫煙などで血液がドロドロに変わっていきます。すると血液の粘度が上がり、詰まりやすくなってしまうのです。

また運動不足も大きな要因です。人間の血液は心臓の力だけで運搬されているわけではありません。
全身の筋肉が伸び縮みすることによって、ポンプの機能をはたしているのです。ですから仕事でデスクワークばかりだったり、家でパソコンやテレビを見るだけの生活をしていると、血液が流れなくなって来るのです。

上の説明は西洋医学的な解釈によるものですが、東洋医学や他の健康法についても大体同じです。
ということは例えばあなたがヨーガやウォーキングなどで健康になろうとしているときに、食事をよくしてやればもっと効果的になるわけです。逆に甘いものをたくさん食べるとか日常的な喫煙生活をしていれば、あまり効果も出ないでしょう。

生活習慣や食事により全身の流れが変わります。そしてよくない生活を続けていればどんどん流れが悪くなり老化が促進されます。
逆に良い生活を続けていれば全身の流れが滞ることなく、健康で若々しくなっていきます。


まとめ
  • 若く長生きする方法の基本は【全身の流れをよくすること】
  • そのためには運動だけでなく食事や日常生活の調節も大事です。
【関連記事】
 ■若く長生きするための理論② よい物を取り入れ、よくない物を排出すること
 ■若く長生きするための理論③ 生命力を身体に貯めること
 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。
 ■レトロな健康法こそ効果あり。


ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2009/06/16 10:16 ] 長生きの基本 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。