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身体の緊張をとれば生命力が高まる 

No.4099 赤レンガ倉庫
Photo by (c)Tomo.Yun

健康は身体の中に生命力がたくさんあることです。
ですから生命力を高めることと減らさないようにすることが、健康を作る養生の生活です。

では生命力を減らす原因には何があるのでしょうか。
現代社会において生命力を減らす最も大きな要因は、過度のストレスからくる緊張です。

過度のストレスが精神的によくないことは多く知られています。ところがストレスから来る緊張はこころだけでなく、肉体的にも非常に良くありません。

身体の緊張は生命力を大きく損なってしまうのです。
身体が緊張すると筋肉がこわばります。全身の血流が阻害され、末端まで酸素や栄養が届けられにくくなります。また消化器の流れが滞るため、排便が妨げられることもあります。血流や便の流れが悪くなることは、肩こりや腰痛のみならず様々な慢性病を引き起こします。

そして緊張状態が続くと脳が交感神経を長時間興奮させることとなります。交感神経はいうなれば戦闘状態のための神経です。血流を促し筋肉に力を蓄え、すぐに行動できるよう消化を抑制します。

長時間交感神経が興奮すると、エネルギーが過度に使われるだけでなく休息時の切り替えがうまく働かなくなります。結果として自律神経失調による不眠といった症状を招きます。

東洋医学では緊張によって全身の気の巡りが停滞するとしています。気の滞りは万病の本であると考え、緊張を取り去ることをとても重要視しています。

気功医学では身体の緊張は生命力を無駄に消費していると考えます。ですから緊張に対処する際には、身体を動かす気功を行います。そうして筋肉の緊張をとり気血をめぐらしてやるのです。

気血が巡って緊張が取れれば、生命力の無駄遣いがなくなります。身体の自然治癒力が働きやすくなり、今まで浪費していた生命力が戻ってくるのです。


では身体が緊張しやすい人、あるいは仕事や家庭でストレスの多い人は具体的にどうすればよいのでしょうか。

大切なことは固まった心身の緊張をほぐしてやることです。

できるだけ身体の力をぬいて運動をすることが解決方法となります。
例えば時間に縛られない散歩や、全身を観察しながら行う気功・ヨーガなどです。

毎日とはいかなくても、週に一度くらいは携帯電話を手放してください。
締め切りや時間を気にせずに、身体を動かしてください。

そのような時間は全身の緊張をとりさって、あなたの生命力を増させることになります。

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[ 2010/08/17 21:33 ] 長生きの基本 | TB(0) | CM(1)

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[ 2012/01/05 15:21 ] [ 編集 ]

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