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男性向け 精力をアップさせる排尿法 

No.1066 竜返しの滝
Photo by (c)Tomo.Yun

男性の精力減退を始めに感じるのは排尿時です。
おしっこの勢いが弱くなる。排尿後の切れが悪くなる。パンツにしまった後に漏れでてしまう。

こういった排尿時のトラブルを軽減させ、さらに続けて行うことによって精力をアップさせる方法があります。

それは排尿時につま先立ちをしてから尿を出すというものです。
排尿時のトラブルは東洋医学で五臓(肝・心・脾・肺・腎)の腎に関係しています。また腎は肝や脾とも密接な関係があります。

そして全身には五臓六腑に関連する経絡が流れていますが、足先には脾・腎・肝の経絡が流れています。つま先立ちで立つことにより、この3つの経絡を刺激することになるのです。

同時につま先立ちで排尿することによって下腹の内部筋(インナーマッスル)を強化することにもなります。精力減退には下腹から足にかけての筋肉の弱りが関連していますから、その部分を鍛えることは精力を強くすることになります。

つま先立ちで排尿することは、東洋医学的にも西洋医学的にも理にかなった強精法です。

つま先立ちでの排尿は始めは不安定な感じがしますが、すぐにバランスが取れるようになります。安定したら次に、つま先立ちのまま排尿後10回程度リズミカルに肛門を締め上げる動作を行います。

肛門をキュッキュッと速いスピードで、締め上げてはゆるめるを繰り返すのです。肛門の締め上げはヨーガや気功で行われるエネルギー強化の方法ですが、排尿時に行うと性器の中に入っているおしっこを出し切る効果があります。

肛門の締め上げを行ってからズボンにしまえば、あとで余滴がでるということもなくなります。

これに慣れたら、今度はつま先立ちで排尿中に肛門を締め上げます。そうするとおしっこが一時的に中断されます。そして一度止まったのを確認してから、もう一度ゆるめて出します。これを一回の排尿中に数回繰り返します。

排尿中の締め上げは骨盤近辺の性行為に関わる筋肉を大きく鍛える効果があります。始めた当初はおしっこを中断される不快感がありますが、続けていくとそのような感覚もなくなります。むしろ一度中断してから出すと、より勢いが増してでるため精力の戻りを実感できます。


排尿はただ単にだらっと出しているのでは、精力がもれ出てしまいます。つま先立ちや肛門の締め上げを行うことによって、精のもれを防ぐとともに強化にもつながるのです。

本来の健康法は高価な器具も健康食品も必要としません。それは精力を増大させることも同じです。赤や黒でギラギラとした精力剤を用いるより、日常をトレーニングをしたほうがずっと効果が上がります。

おしっこの勢いが弱くなった、余滴がパンツにこぼれる等でお困りの方や、精力アップを目指される方はぜひともお試しください。日々続けていれば、いつのまにかあなたの生命力が増していることを実感できるはずです。


まとめ

①排尿時につま先立ちで行う

②つま先立ちで排尿した後、その体勢で肛門を10回程度締め上げる

③つま先立ちで排尿中に、肛門を締め上げて尿を止める。またゆるめて尿を出すを繰り返す。排尿後は10回程度締め上げて性器から余分な尿を切る。

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[ 2010/08/07 14:46 ] 精力 | TB(0) | CM(0)

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