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生命力を鍛えるということ 

No.4233 オクラの双葉
Photo by (c)Tomo.Yun

生命力はいかにして強くなるか。
それはあくまでも根気のある辛抱強い日常の自律自修による。

鍛錬陶冶による。意思と知能と筋骨との意識的努力、
心臓・血管・内分泌腺その他生理的全体系の無意識的努力、
自己に規律を課し、自己を支配する修練を積んで始めて発達する。

安逸と放縦とは生命の害毒であり、敵である。

「安岡正篤一日一語」
安岡先生の言われるように、ジョギングであれ食養生であれヨーガであれ
自分でやらなければ生命力は養われません。

とにもかくにも自分で考え、自分で行わなければ
健康は生じないのです。

同じように起きて、同じように食べて、同じように生活していれば他の人と同じくなるのは当然です。そして多くの人たちは重さやだるさをごまかしつつ、日々を生きています。

健康という生きている実感を望むのならば、あなたが変えるしかありません。
呼吸を深くする。食事の肉や砂糖を減らす。アルコールや喫煙を少なくする。
エレベーターではなく階段を使う。近場は車ではなく歩いて移動する。

いつでもできます。誰でもできます。
もしもあなたが今より少しでも生命力を高めたいのならば。方法は非常にたくさんあって、どれを選んでも今より良くなっていくのです。

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[ 2010/08/03 12:57 ] 長生きの基本 | TB(0) | CM(0)

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