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あなたの不摂生は自分が嫌いだからではないですか 

No.3259 クリスマスツリーの雪原
Photo by (c)Tomo.Yun

多くの方が健康になろうと努力を始めます。ところが大抵は三日坊主で終わってしまいます。

買った運動器具はホコリをかぶり、立てた計画表はゴミ箱に捨てられます。そうすると「私はダメだ。私には根気がなく努力も出来ない」と自分を責めてしまい、さらに状況は悪化します。

このように健康によいことをしようとしても長続きしない。あるいは過食や過度の飲酒・甘いもの食べてしまう等の原因は、実のところあなたの潜在意識にあります。

あなたがこころの底で自分のことを嫌っているのなら
自分がやせたり健康になったりするに値しないと思っているのなら。

あなたの健康に対する努力は実ることがありません。
なぜなら不摂生の根本はあなたが自分を嫌っていることにあり、
過食や飲酒はその現れでしかないからです。

病気の原因の多くは不摂生にあります。不摂生はどうして起こるのでしょうか。
楽しいからですか。そうすることによってストレスが解消できるからですか。

確かにストレスの解消という側面はあります。けれど多くの人は不摂生が病気を招くことを知っています。過食の後には胃もたれがあり、飲みすぎの後には二日酔いがあるように。
一時的な発散は結局自分を幸福にせず、むしろ自分を痛めつけるだけだということを皆さんは知っています。

ではどうして不摂生を行ってしまうのでしょうか。

それは自分のことを嫌いであるためです。より正確に言うと自分自身に対する評価が低いためです。自分は成功をすること・健康になるに値しないのではないか。
私は健康になるための能力がないのではないか。
もっというと自分はこの世界に対して無能ではないか。

顕在意識では認識していなくとも、潜在意識に「自分はだめだ」という認識が刷り込まれるのです。それは幼少時の体験であったり、両親の教育であったり原因は様々です。

子どものころは顕在意識と潜在意識の間にある壁(クリティカルファクター)が脆弱です。このころに失敗や無力感を感じて強くこころに刻まれた場合、潜在意識に低い自己評価が刷り込まれるのです。

もしもあなたの不摂生は自己評価の低さからきているのなら、意思の力だけで覆すことは非常に困難です。意識のなかで顕在意識は10パーセント程度であり、潜在意識は80パーセント程度あります。その影響力は単純に比較しても8倍の差があり、潜在意識で自分をだめだと思っている場合は、どんなに計画を立てて実行したところで失敗します。

そのようなときには、何らかの手段で潜在意識を書き換える・あるいは潜在意識の傷を癒して浄化することが必要となります。

そうして自尊の意識を高めることが養生をするための確実な道となります。


余談ですが、顕在意識の下に潜在意識があり、さらに家族的無意識→民族的無意識→種としての無意識→生命体としての無意識があります。これはユングの思想と瑜伽行唯識学の考えからきています。人は底に潜っていくと繋がっているという話です。

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[ 2010/07/29 16:50 ] スピリチュアル | TB(0) | CM(0)

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