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身体に悪いことを楽しむ 

No.6870 韓国の焼肉
Photo by (c)Tomo.Yun

ビールをがぶ飲みして焼肉を食べる、冷えたスイーツを食べ比べるなど
身体に悪いことは精神的に楽しいことが多いです。

楽しいからといって不摂生を繰り返していては病気になりますが、時折気晴らしを入れることは現代社会で不可欠です。
いうなればこころの栄養を補給するのです。

では身体に悪いことを行っても健康を損ねない方法はあるのでしょうか。
もちろんあります。より正確に言うと「必要以上に身体の害とならない方法」です。

大切なことは不摂生を楽しんで行うことです。
焼肉・ラーメンを食べる、アルコールを飲んで騒ぐ。甘いものも食べる。夜更かしをして麻雀やゲームをする。

こころと身体はひとつながりです。
「これは身体に悪いことだなあ」
「ああ私は今健康になりたいのにダメなことをしている」
とおっかなびっくりやっては、余計に身体を悪くします。

「今日は一日気晴らしの日だ」とこころに決めて、わりきって楽しめば必要以上に身体が悪くなることもありません。明日からしばらくは節制するぞとやってしまえば、気にせず楽しめます。

健康はあなたの人生を楽しむ手段です。健康になるためにガチガチに自分を縛ることはよろしくありません。よほどの重病人でもないかぎり、時折ハメをはずすのは病気治しにとってもよいことです。

大事なのは楽しむこと。それも可能ならば他人と楽しむことです。
美味しいものを食べるのも人と一緒ならもっと美味しくなります。映画や観光にしても人といるほうが喜びが増します。

あと気晴らしはたまにあるから気晴らしです。しょっちゅう行うのはただの不摂生ですので、そのあたりは各人でご判断ください。

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[ 2010/07/13 16:12 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(1)

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