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緊張・ストレスが甘いものを食べさせる 

No.6372 新緑の季節
Photo by (c)Tomo.Yun

健康のために・ダイエットのために甘いものをやめよう。
そう考えていてもいつのまにか甘いものに手がのびている人は多くいます。

食べないでおこうと強く決意しているのに、無意識のうちに買っていることすらあります。

なぜ甘いものを食べてしまうのでしょうか。
意思の力が欠けているから?
良いことをする習慣がないから?

もしかするとあなたが日常で感じている緊張・ストレスが強いからかもしれません。
甘いものには身体の緊張をゆるめる作用があります。仕事や家庭で緊張をしているときに、おやつ休憩をとるとほっとするのもそのためです。

甘いものを食べることによって筋肉の緊張がゆるみ、無駄な力が抜けて疲れがとれるのです。

ですから日常生活で緊張・ストレスが多いと、身体がゆるみを求めて甘いものを食べさせます。そのような方の場合、甘いものを食べる原因は緊張にあるわけです。

緊張している身体をそのままにして、意思の力で甘いものをやめようとすることは難しいでしょう。なぜなら緊張やストレスを放置したままでいることは、甘いものを食べること以上に身体に負担をかけるからです。我慢をしていると身体がますますおかしくなってきます。

このような場合には
  • ヨーガやエアロビクスなどで全身の筋肉を動かして緊張をとる
  • 呼吸法やメディテーションを行うことによって精神的な負担を軽減する
  • 自律訓練法やアロマテラピーなどリラックスできる習慣を作る

などが甘いものを減らすための方法となります。

もしも甘いものの多食がストレスから来ているのなら、ストレスを減らす・ストレスに強くなることが最良のダイエットです。

ストレスに対して強くなるようにアプローチしていけば、いつのまにか甘いものを食べる量も減っていきます。また身体とこころを調節することによって、健康に近づいていることでしょう。

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[ 2010/06/15 14:49 ] 美しくなる養生医学 | TB(0) | CM(0)

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