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完全咀嚼法の実行方法 

No.648 悠久の馬鈴薯畑
Photo by (c)Tomo.Yun


完全咀嚼法が身体に良いこと、薬や治療に勝るとも劣らぬ効果があるのは確実です。

そうはいっても「口の中でドロドロになるまで噛め」というだけでは、どのように実行すればよいのか解らないものです。

今回は完全咀嚼法をどのようにすれば実行できるのかについて書かせていただきます。
①まずその食事において一口に何回噛むのかを決めておきます。30回、50回、100回、150回と事前に決めて、自分に対して完全咀嚼をするよう言っておきます。

②食事の際には食事だけを行います。テーブルの上を片付けて、テレビや新聞を見ないように注意してください。何かを見ながらのながら食べですと、気づかないうちに食べ物を飲み込んでしまいます。

③箸で食べ物を口に入れたら、回数をこころの中で数えながら噛んでいきます。この時に箸を箸置きに置いてから噛むようにしてください。箸を手に持っていると、手が自然と次の食べ物を運ぶために食べ物を飲み込んでしまいます。

あとは口に運んで噛むことの繰り返しです。途中で「今日はもういいかな」と思ったときは、普通の食事に切り替えます。

たとえ初めの数回であってもよく噛んで食べるならば、満腹中枢を刺激して食事量を少なくするとともに胃腸を強化することができます。

最初は30回程度から始めて3週間ごとに50回、100回と数を増やしていきます。

高価な健康食品も名医の治療もそれはそれでいいでしょう。けれど食事の方法を変えることによって確実にあなたの身体を良くすることができます。

よく噛むという単純な行為がどれほど健康に影響するのかは、あなたが実行して確かめてください。

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[ 2010/05/10 12:03 ] 長生き食生活 | TB(0) | CM(1)

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[ 2013/10/20 13:01 ] [ 編集 ]

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