スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

胃腸を強くする気功マッサージ 

No.670 沖縄上空
Photo by (c)Tomo.Yun

健康を招くうえで大切なことは胃腸を強くすることです。食べ物から効率よく栄養を吸収し、全身の生命力を高めるからです。

胃腸を強くするには運動を行うのが一番です。
とりわけヨーガや気功を行えば、どのような流派であっても胃腸が強くなってきます。

今回は非常に簡単で誰にでもできるマッサージのやり方を紹介します。
①ベッドに寝ている状態で服をめくり、お腹を出す形になります。
手のひらがものすごく熱くなるくらいに両手をこすってください。
手をこすることによってあなたの気が手のひらに集中します。

②ヘソの下(下腹部)に手を重ね合わせます。女性は左手が下で右手が上に、
男性は右手が下で左手が上になるように置きます。
男性と女性では陰陽が異なりますので、ヨーガの(ムドラー)や気功の手印を使うさいに形が変わることがあります。

③ヘソを中心として手を左回りにまわして、ヘソの周囲の部分をこすります。
正面から見て時計回りになるような方向です。回数は50回から100回程度です。強く押さずに気持ちの良い程度の圧力にします。

腹部の流れは左回りが気を補して強くするようになっています。逆に回すと不快感を感じるのですぐにわかるかと思います。必ず正面から見て時計回りになるようにします。

これを起床時と寝る前に1日2回行ってください。

強く手のひらを擦ることにより生じた熱と気が腹部を温めて、さらに流れにそったマッサージが腹中の流れを良くします。胃腸を強くすることによって便通が良くなりますので、便秘や下痢などにも効果があります。

また下腹部の気血を動かすことによって女性の月経痛や子宮内膜症の予防など、男性ならば精力を増させる作用もあります。

単純ですがおかしな健康食品や薬物を使うよりも、ずっと良い効果があります。
21日間続ければ、以前よりも胃腸の調子が良くなっていることでしょう。
ぜひとも一度お試しください。

【関連記事】

 ■若く長生きするための理論④ 胃腸こそ身体の根本です。
 ■胃腸を強くする方法
 ■病気治しの最優先は胃腸を強くすること
 ■朝ヨーグルトが美容を損ねる

ご支援いただけますよう お願いします。
人気ブログランキングへ にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
[ 2010/05/07 12:59 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL









上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。