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病気治しのスターターに東洋医学を使う 

No.6330 白いツツジ
Photo by (c)Tomo.Yun

日常生活を節制する養生こそ病気治しの本質ですが、養生だけをもって長期の慢性病を治すことは困難です。

というのも養生は結果がでるのに時間がかかり、今すぐ病気から楽になりたい人にとってあまりにも遠回りに感じられるからです。10年かかってなった病気には、やはり相応の時間を節制する必要があります。

では短期間に効果をだすにはどうすればよいのか。
そこで東洋医学を使った漢方や鍼灸の出番です。養生だけでなく治療を受けることが健康を招くうえで非常に効果的なのです。

漢方や鍼灸の治療を受けることによって、養生を行うきっかけとすればいいのです。
慢性的な病気を長年わずらっていると、養生だけで治すにはかなりの時間がかかります。痛みや不快感のある方にとっては「今・すぐにでも」痛みをとって欲しいわけですから、養生学を聞いても、喉が渇いてから井戸を掘るようなものです。

また病気治しのためにしっかりと養生をできる人は限られており、どうしても不摂生をしてしまう人が大半です。

ですから養生を始めるきっかけとして、また今ある苦痛を軽くするために鍼灸や漢方の治療を受けられることをお勧めします。

鍼灸は即効性が高く痛みや不快感に対して大きな効果があります。
漢方は鍼灸より即効性に欠けるものの治癒効果が長らく続き、確実に体力を底上げしてくれます。

治療を受けて身体が楽になれば、こころの調子も良くなります。もっと健康になりたいという欲がでて、節制しようという気持ちが湧いてきます。

「不健康で調子が悪い。行動するやる気が出ない。節制しようという気が起きない。よりいっそう不健康になる。またやる気が出ない」そんなマイナスのスパイラルに落ち込んでいるときは治療を受けることが実に効果的です。

そうして身体とこころの調子をあげてしまえば、やる気がでてきて養生生活を実行できるようになります。

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[ 2010/04/27 16:53 ] 健康と医療 | TB(0) | CM(0)

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